本来の、人と人、国と国の付き合い方 | かんじんのブログ

かんじんのブログ

真実を知らないと、本当の豊かさはやってこない。


先日、ブータン国王と王妃が結婚され、来日された。

国王はとてもハンサムで、王妃も上品な美しさを持っている。

素敵なカップルだ。心

顔立ちが日本人の様で、とても親しみを感じてしまう。(‐^▽^‐)

驚くべきは、国民の97%が、幸せだと感じているお国柄。素晴らしい!

もっと驚いたのは、1964年、海外技術協力事業団(現・国際協力機構)から

農業専門家であり、植物学者の西岡京治氏という人物を派遣し、

ブータンの農業を発展させた。

(西岡 京治(にしおか けいじ、1933年2月14日 - 1992年3月21日)は日本の海外技術協力事業団の農業専門家、植物学者。ブータンの農業の発展に大きく貢献し、ブータン農業の父といわている。ブータン国王からダショーの称号を贈られた。)

西岡氏は、1992年に亡くなるまでブータンで仕事を続けたそうである。

もはや仕事ではない、志事である!

多くの日本国民は、生活のために死事をしている。

ユダヤ金融資本家がつくった詐欺まがいの仕組みだもと知らずに。

西岡氏の様な人物こそ、本来の日本人の在り方ではないのか。宮沢賢治の詩のように。

なぜこのような人物を大々的に教科書に載せないのか!

でっちあげの歴史ばかりを刷り込んで、国民を萎縮させる教育など言語道断だ!

ブータンでは国民のほとんどが、西岡氏を知っているそうである。嬉しい!(=⌒▽⌒=)

昭和天皇が崩御されたとき、国をあげて喪に服して頂いたそうである。

そして3.11大震災の義援金として、100万ドルを送って頂いた。

これが本来の人と人、国と国の付き合い方である。

与えたから与えられたのである。実にシンプルだ。

奪うものが失うもの、与えるものが得るもの。これが真理だ。

ユダヤは、そんなこともわからない脳のレベルが低い連中だ。

そんな連中の姑息な仕組みに世界中が騙されてきた。

しかし、ようやく覚醒した人達が増えてきた!

TPPにも神風が吹きつつある。

奴らの破滅も近い。

本来の日本を取り戻し、世界に貢献しようではないか!(=⌒▽⌒=)