前回のブログ内容のところまでは順調だったんですよ。ほんまに。



では後半です


溶剤系の塗料を塗る予定なのでミッチャクロンは30分の乾燥時間です。

なので乾燥させてる間にクラッチ板を交換する計画です。


Webikeさんから取り寄せた今回交換する部品はこちら↓





6万km走ってるのでそれなりに摩耗してると予測したフリクションディスクとそれに付随する部品です↑


左のケースカバーを開けてるのでフライホイールにホルダーをセットします。
こっちの方がオイルでビシャビシャになってないので工具も汚れずになにより滑らないのでいいですね
(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)↓


で、カブを整備する皆さんならご存知のあの特殊工具でセンターナットを外します↑



 

 


クラッチを外したら裏側のセットリングを外してクラッチ板のお目見えです↓





えっ?めちゃくちゃキレイなんですけど(;^ω^)


フリクションディスクはだいたい2.5mmと3.5mmぐらいだったかな?

新品やん。。。エエんやけどね



大丈夫という事を確認したので交換せずに閉めます(ノД`)シクシク




マニュアルに指定はないんですけど、クリップの端はなんとなくこの位置にあわせています↑


そうそう軸のメタルだけは新品に交換しておきました。

緩み防止のワッシャも新品に交換してクラッチのセンターナットを規定トルクで締め付けます↓



左がトルクをセットした状態で右が締め終わった後の状態です。

今までのブログには登場してませんでしたけどちゃんとトルクレンチ持ってますし、肝要は場所には使います(^^)v
(全部に使わない理由はまたどこかで)

セットしたトルクに近づくと音と光でお知らせしてくれる優れものです。
老眼でトルクレンチのトルクをセットするのが億劫になったのでデジタルのになりましたとさ(⁠´⁠-⁠﹏⁠-⁠`⁠;⁠)

6個ぐらいトルクをメモリー出来たり確実な締め付けトルクが確認出来るので便利なんですけど、セットしたトルクに達してもカチッと手に感触が返ってくる訳ではないので「ピーーーー」と音がなって液晶をみるとかなりのオーバートルクになってる事もあるので慣れが必要な工具ですね。
あと、力加減ってこんなに繊細なのかと思うほどセットしたトルクぴったりに締めるのは難しいです(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)

遠心フィルターは汚れが溜まっていたので掃除してフタのガスケットも新品に交換してクラッチは終了です


そしてフィルターもそんなに汚れてなかったのですが開けたからには清掃して取り付けます↓




どのテンションで作業を進めれば良いのか分からなくなったのでカバーの塗りに移行します↓




エンジンカバーはガソリンやオイルは当たり前にかかる場所なので2液ウレタ

です。


 

 



1度目はやや薄めに吹いて、15分ぐらいあけて2度目を吹きます。

そして厚めに3度目を吹き付け終わった時にそれはやってきました。


雨です。

そして風。


あちゃ~Σ(´o`;|||)




あちゃ~(⁠ー⁠_⁠ー⁠゛⁠)

雨粒で台無しです(ノД`)シクシク


やり直しは決定ですが日も暮れてきて雨もパラパラと降ったり止んだりで作業を続けるのも困難なのでとりあえず組みます。


エンジン開けたまま放置も出来ませんしね(⁠ ⁠・ั⁠﹏⁠・ั⁠)




とりあえずこの状態まで戻して終了です↑


塗装は失敗するわ、予定してた部品は新品で無駄な作業になるわ(これに関してはラッキーなんだけど)終わってみれば何をやってるのやら(-_-)


内部が錆びる事はないと思いますが早めに大きく時間の取れる日にしっかり予定を立ててリトライですわ


君に幸あれ!