あけまして おめでとうございます(^_-)-☆


本年も作業的な事をブログにしていこうと思いますのでよろしくお願いします


m(_ _)m


 正月は何をしてたかっていうと、まぁ食っちゃ寝なんですが、初詣なんてのにも行きました。


しかし、車内にスマホを忘れてしまい画像はないです。


ホントに行ったんですよ


で、、そんな年始の合間を縫ってどうしても休みの間にやっておきたかった作業がハイエースのメーター球の交換なんですね


交換前がこちら↓





LEDなのに冗談みたいに暗いです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

おまけに明るさにもムラがあるし


交換したのが10年ほど前のLEDが出始めた時代なのでこれが限界だったというか緑のLED球なんてなかったんですよ最初の頃は。


白のLEDをつければもっと明るかったんですが、「古い車は緑だろ」という良くわからない理由で白色の球をクリアグリーンで塗装した結果の暗さでもあります↓






他のブログでもハイエースのメーターへのアクセスは取り上げられていますが、メーターの上とエアコンの吹き出しの中の隠しネジが最初は難関ですよね。


そして他のブログでは触れられていない難関、それはメーターワイヤーを外すのにメーターの裏に手が入らない問題ಠ⁠_⁠ಠ


いや、ホントに入らないんですよ。


手が。


しかもクルマのメーターワイヤーの固定形状なんて知らないし、見えないし、マジで最初は手の感覚だけで形状を把握しないといけないので往生しました(T_T)


どんな形かというと




こんな形の電気のワンタッチカプラーみたいになってるので手探りでレバーを押し下げれば外れます。





赤丸の所に刺さってます↑


見たら判るように無理に引き出そうとしたら基盤が壊れる可能性があるのでほどほどに。


で、基盤の「ミドリ」と書かれている球がメーターのバックパネルを照らす球です



全部で4個です。


これがカプラーになってるので回る方に回して外して球を引き抜いて入れ替えれば完了です。


プラス・マイナスがあるので光らない時はひっくり返して


そして完成がこちら




わんだほー\(^o^)/


視認性が抜群に良くなりました


使用したのはこちら


 

 


4個の球で広い範囲をカバーするので電球と同じく360°に光が飛ばないと、最初のように一部だけ照らされて周りがどんよりとしてしまいます。


それが不満で思い出しては検索してたのですがやっと緑色で360°まんべんなく光を発する商品を見つけました(^^)


特にガソリンメーターが付いてるのに走行距離で燃料の残量を管理したがる古い人間なので、走行中にトリップメーターが確認できないのはすごくストレスだったのですがこれでストレスが減ります


これで作業は終了です





そうそう、前回交換したスパークプラグ



多極プラグでギャップ調整をせずに取り付けたのですが、多極プラグの「電極がいくつかあればどれか最適な電極にスパークするじゃろ」って考えを元に


「じゃあ、別に4気筒ともギャップをきっちり揃えなくても揃えた時と同じ効果が得られるじゃねぇーの?」


という実験だった訳ですが、


まあ、だいたい同じような滑らかなフィーリング


を得ることができましたね


でも、新しいからたんにいちばん近くにある最適な接地電極が4気筒とも1/4の確率でたまたまあるだけのような気がするので古くなってすり減ったり汚れたりしだした時に(残りの3つの接地電極がちゃんと機能するのか?)ザラついたフィーリングになるかも実験しないとわかりません(中心電極から接地電極までの距離がその都度変わる予定なので)


今回はここまで


今年もよろしくお願いします


キミに、幸あれ(⁠•⁠‿⁠•⁠)