前日から酒を我慢してたご褒美に検査の最後にバリュウムをだしてくれました。
京都でいうぶぶ漬けみたいなもんですね
「これ飲んだら帰れよ」
って感じです
飲むのは別に苦にならないので問題はその後ですね〜
下剤は慣れへんで(T_T)
下剤の効果がなかなか出ないので、運動がてらカブのスパークプラグの交換をします
前回、腰上を開けた時に交換しとけよって話なんですけど
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作業中もプラグを付けたままです(ノ*0*)ノ
あかんヤツですねー
自分はプラグホールにゴミが噛み込んだりするのを避けるために普段は不要なプラグを差し込んで作業するんですけど、不要なプラグがなかったのと、「どうせ摩耗してるから駄目になったら交換するし」の精神でそのままで作業してました
その後、試乗しても特に問題なく点火してましたが、減ってる物が増えることはないので問題が出る前に交換です\(^o^)
で、どんなプラグに変えようかと、あっちこっちのサイトでプラグを物色するんですけどカブとかのCR6HSAのネジ長12.7mmってのがネックなんですよね
何故かって、トンチキなプラグを発見しても適合外なんてすよね(-_-)
今回もこんな
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面白そうな台湾メーカーや
こんなNGKの多極プラグなんかも
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あったりした訳ですが適合するものがなく(ノД`)シクシク
仕方がなくお客さんとの話のネタにでもなればと話題(遅い)のMOTO DXをチョイスしました↓
取り付けはたいした事はない作業なんですけど、油断してミスるとけっこうなお金のかかる作業なので油断禁物です
これは愚痴なんですけど、お客さんでよく「プラグ交換ごとき」とか「マフラー交換ぐらい」って言って工賃が高いだのなんだの言う人がいますよね。どっちの作業もよくある日常の作業なんですけどシリンダーヘッドにまつわる作業なので運の悪いミスに遭遇した時のリスクがクソデカいんですよ。
過去にはマフラー交換でフランジナットの取り外し時にコツンッって工具が当たっただけでスタッドボルトが折れた事や、プラグ交換の時に1/8回転もせずに折れたプラグなんかもあったり、「誰が悪いねんって、運の悪い俺か?」って事があったので、そんな時の為に「もっと工賃くれ」なんて思う作業ですね
では、カブのプラグを交換します
マスラーをアップタイプに交換してるのにメンテナンス性が確保できてるのはさすが純正
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絶賛ハマり中のTONEです↓
で、外したプラグがコレ
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よく摩耗してますね(*_*)
メーカーはデンソーでした
デンソーのプラグ品番はまったく慣れないですね
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イリジュウムといえばデンソーが元祖なのでデンソーのイリジュウムにしようと調べましたが完全にNGKの後塵を浴びてる印象ですね
(;^ω^)
そして写真を撮ったり作業をしてると背後から何やら猛烈な視線を感じる
「オレの背後に立つのは誰だ」と振り返ると
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近所の地域猫が様子を見に来たようですね
地域ネコなのに警戒心の強い良い子達です
(1年経ってやっと近付いてくるようになった)
で、交換する新品プラグがこちら
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この接地電極の形状がミソのようですね
さらに強者はノーマルプラグで接地電極にスリット状の穴を開けて火炎伝播の効率を上げてましたが、それはさすがに電極が溶け落ちるリスクが高くない?
でも理屈的には理にかなってるのでメーカーがなんとか課題をクリアして実現して欲しいところですね



