そりゃ花粉とP.M.2.5が目に見える程に飛散してりゃそうでしょう
お客さんで「なんかタイヤが滑る」って言って来店された方がいましたが、ひょっとして路面に積もった黄砂で滑りやすくなってるのかもしれないですね
皆さんそれぞれに地球を感じてるんですねぇ(主に目と鼻)
知らんけど┐(´ー`)┌
で、、カブなんですけど半年くらい前から実はバッテリーが上がってたんですよね
すぐに変えれば良いんですけど年末やら年始やらを挟んバタバタしてたので見て見ぬふりだったんですよ
(ー_ー)
それに取り替えにマフラー外さないといけないので面倒くさいってのもあったんです
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バッテリーは購入して補充電もして準備はしてたんですよ
そしてカブはYT4L-BSのXない奴でも良いんですけどX付いてる方がお安いうえにバッテリー容量も大きいので安心
充電器はデイトナのヤツですね
回復充電できるのとオートなので便利です
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カブは端子を外す順番とか考えなくてもいいのが良いですね


モデルチェンジされとる(ー_ー;)
全部オートでやってくれるんですけど、急いでる時とか融通が利かないのが難点ですね
マフラーとマフラーステーを外します
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で、、バッテリーを入れ替えればそれで終わりなんですけど、ついでにアーシングもしておこうかなって事で
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5.5sq相当のケーブルですね
なので取り付け金具もそれに合わせます
まずは定番のモーターへとケーブルを伸ばします
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ここは定番なので
「とりあえず付けとくか」
程度の感覚ですね
そしていちばんアースを付けたいのはシリンダーヘッドなのでこのセルモーターからヘッドへ向けてケーブルを伸ばします
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FIになって電気系の設計も今風になってるようなのですが、シリンダーヘッド周りは旧態然としたままでスパークプラグだけじゃなく新たにO2センサーが追加されてるのに少し脆弱な気がしたので気になったんですよね
長さを決めたらケーブルを切って丸端子を付けて
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本来ならこれで終了ですが、今回は少し実験的にアースしてみたい場所が
さっくっとその場所を作業しやすいように分解します
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静電気が帯電して流速がうんたらかんたら……
取り付けはインジェクターを固定してるボルトに
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いっときアーシングが流行した時にはお客さんからも依頼があったりしましたが必ず確認したのは
「アーシングしてるのがわかるように付けたいかのか、わからないように付けたいのか?」
って事ですね。
それによってケーブルの取り回しやケーブルの種類も変えてましたね
あと、FIになったぐらいからメーカーのアースの取り方も変わったので新しい機種はやっても意味ない事が多いですね
(-_-;)
カブは個人の好みで地味でわからない程度に。です(*´ω`*)
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なんかスロボにカバーを取り付けてる時に嫌な音が(^^ゞ
何事かが起きたのは間違いないのでカバーを外す
あれ?ない?
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そしてよく見たら金属パテで補修してるやん
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