最近になって気付いたことなんですけど、どうやら僕はダサいバイクを整備している時はテンションが激低になってるようです


前からずっと、くっっっっっそダセェと思ってたバイクが修理で入荷した時に気付いてしまったんですよね。


フルノーマルでダサいバイクって今まで僕の中にはなかったのでね


ちなみに気に入らない(人ではないよ)車両の時もテンション低い


クソ面倒な作業でも好きな車両の時はテンション高いんですけどね


では、自分の機嫌を取るために気に入ってる自分の車でも作業しますか


今回はハイエース(RZH100)のフロアマットの交換です(とうぜん廃盤部品)


運転席側のフロアマットに穴が空いてペダル操作の時に微妙に引っかかって嫌だったんですよね




後部座席も今まで人を乗せる事を想定してなかったのでマットがなかったのでついでにひきます


後部座席用にチョイスしたのはこちら

↓ 


 

これのグレーを買ったのですが、届いてみると

↓



平成初期のスナックの絨毯みたい……


グレー………


まぁ、広い定義でグレーか……

(-_-)


後部座席にひきます




エンジンルームに少し立ち上がるぐらいで設定します

奥であわせて手前で切って帳尻をあわせます。もちろん座席の足に被っている部分もカットします

カットは何の変哲もないカッターを使います
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で、カッターで切る時のポイントは裏から切ることです
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毛の余計な部分を切らないので良いですよ。
刃の痛みも少ないですし、毛を巻き込まないのでスッと切れます

スッと切れるってのは怪我のリスクを減らすことなので大事な事ですよ

端はモールに巻き込んでおきます
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で、現物合わせで15分程で後部座席は完成
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次は運転席側と助手席側です
先ずは助手席側から
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前回、制作した時に少しだけ小さいと思ったので少しだけ大きくカットしました

次に運転席側なんですが、前回制作した物の模様が縦目だったので今回は寸法も測ってから商品を購入したので、助手席の柄とあわせて横目に出来るだろうと思っていましたが
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なんでや
(-_-;)

20年前ぐらいに制作したときはカー用品店の処分コーナーに突っ込まれてたのを雑に買ったから仕方ないと思ってたけど、
なんでや……

仕方ないので縦目にします
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そうそう、20年前もこんな感じだったなぁ

で、これもカットしていきます
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あら、いい感じ
(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

端はやっぱりモールで挟みました

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これでなんだか車内がリフレッシュされた気がする


ハイエースは気に入ってるし、自分で(時には車屋さんの力も借りて)大事に好きな形やパワーの出方に仕上げて行ってるので作業する楽しさを再確認出来ました


それでは皆様も


キミに幸あれ!

(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)