各地で大雨がテレビで報道されるようになると、とても気になる事があるんですよ


それは、


報道の人の車の窓ってなんであんなに汚いのか?


車のボディはほとんど掃除というか洗車しない僕ですが、窓だけはいつもクリアな状態じゃないと嫌なんです


なので雨粒が付いても弾きもしないあの窓が目にはいると、


 この人達は上の人から映像を大げさに見せる為に窓ガラコは塗るな


とか言われて安全をスポイルしてるのかと勘ぐってしまいます



困ったものですね


ところでサラッと単語が出てきた「ガラコ」ですが、アレって良く出来てるんですよ


窓ガラスの雨弾きの商品ってやれ「時速が何キロで雨粒が流れる」だの「ワイパー要らず」だのと、撥水性ばかりがフューチャーされますよね


昔と違って撥水性能はどの商品も申し分ない性能の時代になりましたが、そうなると何が大事かと言うと、


「弾いた水滴の大き 」


これが大事なんですよ


今使っている撥水剤は雨の弾きは申し分ないんですが、弾いた水滴が細かい粒になるので撥水してるのになんだか見にくい瞬間が発生します。


その点、ガラコだと弾いた水滴が適度な大きさの粒になって窓の水滴の無い空間が大きくなるので視認性が良いです


水を弾けばどれでも同じだろうと思ってましたが違いってあるものですね


 

 


ところで窓のお手入れって言うと毎週キイロビンを使って油膜を落としてガラコを塗布するなんてやってられないのでこれを使ってお手入れしてます

↓


 

 


商品説明の「油膜を協力に洗浄」と「ムラのない透明な仕上がり」以外の性能は良いです


油膜は浮き上がらせる程度ですね


油膜落としもいくつか試しましたが、手間は掛かるもののやっぱりキイロビン最強ですね


 

 


でもやっぱり毎回となるとしんどい


なのでソナックスのクリーナーを使って少し楽をしてる訳ですよ


あれやこれやとクリーナーを試してソナックスに落ち着いたんですが、クリーナーの性能以前に使い方というか窓の拭き方があって家の窓も同じなんですが、窓をクリアに拭くのはコツと力が必要ですね。


 まず窓を綺麗にする前に柔らかいウエスで軽く拭くか、または水をぶっかけて表面の砂だが花粉だかを落とします。両方やっても良い。


水をぶっかけたなら乾かします


で、このガラスクリーナーを窓にスプレーしてペーパーウエスで拭き取るというか伸ばすというか、その両方します


大事なのはクリーナーを吹きかけすぎない事ですね

ハイエースのフロントで2プッシュぐらい


クリーナーが乾いてしまう前に拭きます
↓


この時、方向を一方向に決めて拭きます

クリーナーを拭き取れば完成!
なんてのは幻想なので捨ててください

最期の工程があります

最後は乾いたマイクロファイバークロスで拭き上げます

白い筋や靄(もや)がガラスに残っているのでそれをマイクロファイバークロスで拭き取ります
↓


この時に大事なのはペーパーウエスで拭いた時の方向と90度変えた方向に拭くことです。

横に拭いたら縦。
縦に拭いたなら横。

完全にクリアになれば完了です。

ちなみに社内側の窓ですが、マイペット一択です


 

 

マイペットを吹きかけて乾いたウエスでめっちゃ綺麗になります


なんなら車内のほとんどはマイペット一本で綺麗になります


それなら外窓もマイペットでいいじゃんって思うでしょ?

なんでかわからないですけど外窓に使うと酷いことになるんですよね

(-_-;)


ところで使っているペーパーウエスですけど、これを使っています
↓


 

 

ネットでは高いですがホムセンなら300円台で売ってます


マイクロファイバークロスはこれ使ってます



 

 


ペーパーウエスは家の掃除や台所で活躍してます


マイクロファイバークロスはイヌやネコを拭くのに便利ですしテレビの画面などの拭き残しがあると気になる場所にも使えます


どちらも常備しておくとQOLが上がりますね


それではこれにて。


キミに幸あれ!

(・ω・)ノシ