車検が終わってハイエースが帰ってきてからすこぶる調子が良い
いつもの自動車屋さんと「なぜなのか?」という話をした結果、バッテリーを交換したのがいちばんの原因じゃないだろうかと
ウチのハイエースは中古で納車されて真っ先に取り付けしたのが電圧計
今は亡きデイトナのアナログ式のヤツです
なぜアナログなのかといえば、電圧の変化に対してリニアに反応するからと運転中の視認性の良さ
デジタルだと数字を読んじゃうんですよね。反応も遅いし。
アナログだと見ればわかるので
で、車検の少し前からその電圧計の始動前の電圧が11Vぐらいだったので交換の決断をしたのですが、たかがバッテリーを交換しただけで、すこぶる調子が良い
ならばと、さらなる調子の良さを求めて、ついにオカルトグッズとして名高いコンデンサチューンに手を出す事に
(^o^;)
たしかアーシングと同時期ぐらいに流行り始めて、その時にさんざん調べて先の車屋さんにも相談した結果、他の電装品(特にエアコン)にエネルギーを取られて点火の火花が弱くなるのがパワー不足の原因だとの結論に達して、DC-DCコンバータをIGコイルに装着してコンスタントに16Vを印加する事でそれなりの効果を得ていました。
当時はI.G.コイルへの電圧を昇圧するって、その発想に至っている人が少なかったのか、苦肉の策でオーディオ用の物を使いました
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https://www.audio-q.com/carkit-2.htm
いつの間にかちゃんとチューニンググッズになっとる
これを装着して一段落してた電気足りない問題ですが、バッテリー交換して助手席の奥さまが気付くぐらい走りが変わったので再度、考察を始めてみたら、今のコンデンサチューンのコンデンサ容量って5Fぐらい当たり前の世界になってるんですね
ただお高い(´;ω;`)ウッ…
そうだ。書いてて思いだした
当時は今より少ない容量でお値段もそこそこして、容量が小さすぎて効果に疑問があって止めたんだった
その当時から金はなかったんやな
(T_T)
しかし、金がないのは変わってなくも今は安くで手に入る。
部品が!
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多分計算間違ってて16Fぐらいだと思う
けど、それでも充分な容量あると思う
当時もヤフオクにはEDLCの商品はあったけどバカ高くてね
それがこんなにもお安い値段で手に入るようになるなんてなんていい世の中なったもんだ(中華系でちょっと怖いけど)
(*´ω`*)
ケーブルは仕事で使う手持ちのがある
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プラスもマイナスも黒の配線になるけどヒューズを付ければどっちがプラスか分かるじゃろ
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部品を手配して届いたら組み立てです
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まずはコンデンサのユニットに配線をハンダします
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次に箱に配線を通す穴をあけて適当に切ったクッションをひきます
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