3月も終わりでんな
3月と言えば業界的に車検や登録関係でヒーヒー言う時期ですわ
(ノД`)シクシク
まぁ、昔に比べたら楽にはなってるんですがね
やっぱりユーザー数が減ってるんでしょうね
我が家のハイエースもそろそろ車検なんですが、3月に検査に出すのが車屋さんに申し訳なくて少しづつずらした結果、今は4月に検査が受けれるようになりました
「似たような業界に勤めてるのに、なぜオマエの車は3月に車検なんだ?」
とは直接は言われてませんが、自分ならそう思うだろうな。と
(^_^;)
で、車検にはいくつか絶対に動かないと不味い装置がある訳ですが、その一つにウィンドウォッシャーが有ります。
そして我が家のハイエースはウィンドウォッシャーのタンクが割れてしまってたんですよ
補修を試みましたが、全然補修とか修理ってレベルではなく
(´;ω;`)
窓に水がかけれないだけで廃車とか笑えない
余談なんですが、今発売されてる車やバイクで、この先何十年先になっても公道で走れる名車ってのは、もう生まれないと思ってるんです
なぜなのか?
今の車やバイクのヘッドライトってLEDでレンズがプラスチックでってのが当たり前になってますよね
しかも車種毎の特殊な形状です
例えば、そんな車種毎に違うヘッドライトが新車から15年経過した時に壊れとしましょうよ
部品があると思います?
今やエンジンの耐久性があがって車やバイクを10年20年と乗れるのが当たり前になってきてます(距離も10万キロ超えも当たり前になってきてる)
しかし、メーカーの部品の提供義務って10年なんですよね
初代のPCXのメーターのバックライト(LED)が切れてメーカーの部品在庫もなく…… なんて話を何年か前から耳にしてます
当たり前ですが整備不良になります
LEDと言っても高寿命なだけで切れる時は切れるんですよ
切れたLEDを入れ替えるサービスを提供してる会社もあれば、DIYの指南ブログなどもありますが、それって一般の人達にとって敷居の高さってどんなもんなんでしょうね?
往生際をわきまえずにハイエースを治す僕のように這いずり回ってでも部品を調達したり治したりするユーザーが何人居るのやら
車を買う時に「リセールがー」とか言って本当に乗り物が好きな人も減ってるこの時代ですよ
そんな事を考えれると暗澹たる気持ちになってきます
知らんけど
(;^ω^)
気分を切り替えて、さっそく修理に取り掛かります
と、言いたいところですが
部品が廃盤です
(ノД`)シクシク
まあ、初年度登録が平成5年なんでそりゃそうでしょうよ
ただの水を出すタンクなので汎用品があるっちゃあるんで、そんなに大きな問題だとは思わなかったんですよね
しかしですよ、100系のハイエースはウォッシャータンクがエンジンルームには無いんですよ
どこに有るって言うかと助手席側のフロントタイヤの前に付いてるんですよね
↓
そして、どこからウォッシャー液を入れるとかといえば助手席のステップの所にあるんですよね
↓
つまり、汎用品を付けるとウォッシャー液を入れる度に車底に潜らないといけない訳ですよ
ボンネットを開けて気軽に給水とはいかないのです
それは面倒くさいですよね
写真に写ってる部品番号【85330-95J06】で検索してもアマゾンや楽天にはないのでYahooショッピングで検索してヒットしたらそれがそうです
しかし、そのヒットした商品も
↓
商品の写真が無いので不安になりますがコレです
100系ハイエースの(どのモデルのか不明)部品ですが、僕のハイエース(RZH100G)のとは少し違うようです
違いはウォッシャー液がなくなったら警告灯を点灯させるセンサがないぐらいです
↓
それでは作業です
予定ではネジを4本外してカプラーを2個抜いてウォッシャー液のデリバリーホースをジョイントで切り離せば外れる筈です。
あとは元に戻すだけ
なんて簡単な作業でしょう
(*´ω`*)




