ハシブトガラス、川に生えている木の実を食べていた!口移しに給餌?~野鳥観察 4410

 

2026年1月下旬撮影。

 

 

近所の川沿い。

左岸を下りました。

雪の残る朝。

この木は、川に中に生えています。

野鳥が落とした種から生えてきたのでしょう。

数年で5m以上に。この川には、ゴロゴロ生えています。

区役所の担当課に話をしたことがあります。

放置していたら、洪水の時、よくないのではないか、と。

カラスの集団がいました。

櫨の木?

植物はよくわからんのです。

木の実を上手に、皮を剥いで食べていました。

ハシブトガラスですね。

都市部に住むのが、ハシボソガラス。

白い雪と黒いカラス。

白黒写真ではありません。

夢中だから、警戒心が薄い。

車内から観察(動画撮影)。距離5mほど。

雑食性のカラス。

あれ?キス?

濃厚です!チュー

口移しの給餌?

親子かペアか?

動画を観てね!爆  笑

 

昨日も、近所の川~本流(三篠川)へ。

近所の川では、ダイサギ、セグロセキレイだけ。

本流へ、カルガモ。ニコニコ

冬鳥もカイツブリもいません。

今季の野鳥観察は終了した感じ。ガーン

カワセミとカルガモの雛を待つのみかな。ゲッソリ

 

 

 

Yahooニュースより転載。

 

「陸上自衛隊第14音楽隊のサイトには『政党からの依頼は受けることができない』と書いてある」国会で共産議員が指摘「私人としてなら大丈夫ならルールは意味をなさない」

配信

 

ABEMA TIMES

共産党・山添拓議員

 14日の参議院外交防衛委員会で、共産党の山添拓議員が、自民党大会で自衛官が歌唱したことについて取り上げた。

  【映像】自民党大会で制服姿で歌う女性自衛官(実際の様子) 

 山添議員は「自民党大会で現役自衛官が君が代斉唱をリードした問題について伺います。党大会を演出し、報道も通じて世間の耳目を集めようという政治利用目的の行為というほかありません」としたうえで、「私の手元に香川県の陸上自衛隊第14音楽隊の公式サイトを印刷したものがあるんですが、ここには『政党からの依頼、政治的活動に関与する恐れのある場合は、依頼を受けることができない』と書いてあります。大臣、私人としてなら受けてよいのですか」と質問。

  小泉防衛大臣は、「まず今委員がお話をされた資料ですか、それを私は持っていませんのでそこについても確認をさせていただきたいと思います」としたうえで、「いずれにしましても今回当該隊員はイベント会社からの依頼だと聞いていますけれども、そのことを依頼をされた上で、服務のほうに相談をして、そして最終的に、結果私のところには上がっていなかったんですが、私人として参加をし、国歌斉唱をしたと。この国歌斉唱をすること自体が政治的行為に当たることはなく、自衛隊法違反に当たることもありません。いずれにしても今回我々の中で連絡体制についてしっかりと改善をし、徹底をさせることが大事だと思っております」と答えた。

  山添議員は「制服で出てきて肩書きも紹介されているわけです。私人だと思った方のほうが少ないんじゃありませんか、自民党の皆さんも。ですから私人としてという説明が通るのかどうか。もしそれで私人としてなら大丈夫だということであれば、この第14音楽隊が示しているようなルールというのは意味をなさなくなります」と指摘。

  そのうえで「大臣確認するということでしたから、私はその確認に加えて、今回防衛省内で可否を検討した際の一連の資料も含めて、委員会に提出を求めたいと思います」と要求し、「憲法への自衛隊明記を目指す高市総理の下で起きた目に余る政治利用だと思います。私は容認しがたいと指摘しておきたい」と述べて次の質問に移った。(ABEMA NEWS)

ABEMA TIMES編集部

 

以上、転載。

 

軍隊が、時(トキ)の権力とつながると、恐ろしいことになる。

今のアメリカ、近隣の国々・・・。

軍部が政権を目指せば、クーデターが起こる。

国歌斉唱をすること自体が政治的行為に当たることはなく、自衛隊法違反に当たることもありません

小泉大臣、事務方の書いた原稿を読むのはよしなさい。

「斉唱」が問題ではなく、現役の自衛官が、制服(軍服)を着て、政党しかも政権与党の党大会に出て、歌ったこと。

「れいわ」や「日本共産党」が招けば、出席するのだろうか。

自衛隊の本質が、保守・右派の思想が連綿と受け継がれている証左ではないか?

 

レインコートが似合うでしょ!リードは唐草模様だよ!〜黒柴小太郎 2015.8.28

 

スマホからYouTubeへ投稿。

 

 

この頃は、動画は撮っていないので、写真(画像)を動画にしました。

雨の朝の散歩。あまり降っていないのですが、黄色いレインコートを着せました。

団地内を歩きました。なぜか足取りが速い!?

雨が大嫌いなのです。さっさと帰りたい?

レインコートの頭の部分、いつも外れます。爆  笑

雨がひどい日は、高架下へ。結構しのげます。

リードは唐草模様!ウインク

 

 

 

雪の朝、セグロセキレイが小魚をゲットした!~野鳥観察 4338

 

2026年1月下旬撮影。

 

 

1月20日の朝。

護岸ブロックに♀の川蝉。

動きなし。で、動画をアップしていません。

 

更に下流へ。

アオサギ。

車を少し前に・・

朝日(逆光)とアオサギが重なるように。

こんな写真が撮れるのは冬場だけ。

というか、夏場も早朝に行けばいいのかも。

 

動画はここから。

セグロセキレイ。

あまり撮影しないのですが、雪の朝だし、動画撮影していると・・

あれ?魚をゲット!!

確かに、嘴の先に、小魚!

動画を観てね!

 

昼、近所の川へ。

同じ所に、♀の川蝉!

これまた、動かん。

 

昨日は曇天。

朝、インスタ投稿。

録画していた番組を観たり・・・。

午後、カープ中継を観たり・・。

7回裏、球数は少ないとはいえ、2点ビハインド。

ランナー1塁。打者は床田。代打じゃないの?

坂倉、中村ショウセイもいたのでは?

まだ始まったばかり、頑張ってよ!ラブラブ

 

 

 

 

Yahooニュースより転載。

 

「自衛隊員の国歌歌唱」めぐり国会紛糾→与野党の理事が「退室」する事態に! 「ちょっとひどい答弁。どう考えてもおかしい」何が起きた?

配信

 

ABEMA TIMES

小泉防衛大臣

 14日、参議院外交防衛委員会で立憲民主党の田島麻衣子議員が、自民党大会での自衛官による国歌歌唱を巡り、小泉進次郎防衛大臣を厳しく追及した。

   【映像】2人の理事が「退室」した瞬間(実際の様子) 

 田島議員は冒頭「自民党大会で陸上自衛隊所属の自衛官が、国歌斉唱を行ったという点について、小泉大臣に伺いたいと思います」と切り出し、「今回の陸上自衛隊所属の自衛官の方の国歌斉唱、これは、自衛官の政治的行為を制限する自衛隊法第61条に抵触するのではないでしょうか?」と質問。

  これに小泉防衛大臣は「当該自衛官は、職務ではなく、『私人』としてイベント会社からの依頼を受けて国歌を歌唱したものと聞いています」と述べ、「国歌を歌唱することが政治的行為に当たるものでもなく、今回の件は自衛隊法違反に当たらないと認識しております」と答えると共に、自身には歌唱について事前に報告がなかったとして、今後の報告・情報共有を改善すると伝えた。    田島議員は「私も(自民党大会の)写真を拝見しまして、これは通常演奏服装と呼ばれる非常に特別な服装に見えるんですね。自衛隊の服装規定に基づきますと、陸上自衛隊の方に限って言いますと、陸上幕僚長がこれは指示をすると書かれている」と指摘し、「これ、『私人』というのは非常に難しいと思いますが、いかがでしょうか?」と疑問をぶつけた。

  田島議員が「(答弁は小泉)大臣で、大臣で」と要望を出す中、里見隆治委員長に指名された防衛省廣瀬律子人事教育局長は「法令上、職務外において演奏服装の着用が禁止されているわけではなく、今回、私的な場面で演奏服を着用した事実をもって規則違反と評価されるものではございません」と回答。

  田島議員は「自民党の広報のSNS投稿を見ますと、(国歌を歌唱した方は)『陸上自衛隊中央音楽隊所属』と言っているわけですよね。これ、『私人』と言うのは非常に難しいと思います」と追及の手を緩めず、さらに、小泉防衛大臣が国歌歌唱に関するX投稿を削除した理由も問うた。

   これに小泉防衛大臣が「投稿後、念のため、事実関係等を確認するために一旦その投稿を取り消すこととしたものです」と説明したが、田島議員は「自衛隊の方が国歌斉唱した、しかも演奏服で斉唱したということは、これ、禁止される『政治目的のための官職その他公私の影響力を利用すること』に当たらないでしょうか?」と再質問した。

  廣瀬局長は「政治的行為の制限を定める自衛隊法第61条は『政党または政令で定める政治的目的のために政令で定める政治的行為をしてはならない』旨を規定しております。この政治的目的については、自衛隊法施行令第86条において、例えば、公職選挙での特定候補者の支持・反対や特定の政党の支持・反対などが列挙されております。また、政治的行為については、同施行令第87条において、例えば、公職の選挙での投票勧誘運動や多数人の前での政治的目的を有する意見を述べることなどの行為が列挙されております。今回の国歌の歌唱については、これらの政治的目的のために行う政治的行為のいずれにも該当しないことから、自衛隊法第61条に規定する政治的行為の制限に抵触するものではないと考えております」と答えた。

  田島議員は「ちょっときちんと質問に答えていただかないと困るんですけれども、私、この自衛隊法施行令第87条の1号で明示的に掲げられている『政治的目的のために官職・職権その他公私の影響力を利用すること』に当たらないですか? 当たらないとしたら、その理由を教えてください」と迫った。

  廣瀬局長は「(田島)先生ご指摘の点については該当しないと考えてございます。繰り返しになりますけれども、国歌の歌唱につきましては、政治的目的のために行う政治的行為のいずれにも該当しないということから、自衛隊法第61条に規定する政治的行為の制限に抵触するものではないと考えてございます」と回答。

  この答弁に議場内がざわつく中、田島議員は「ちょっとひどい答弁ですが、党大会は党の最高意思決定機関なわけですよ。これが政治行為ではない、政治目的ではないというのはどう考えてもおかしいですよ。もう1回答弁いただけますか。なぜこれが当たらないのか?」と詰め寄った。

  廣瀬局長は「繰り返しになりますけれども」と前置いて、自衛隊法第61条第1項、第86条第3号を読み上げ、政治的行為の制限違反には当たらないと考えを示した。  だが田島議員は納得いかない様子で「ちょっと、ちょっと全然、全然答えていないですけれども、もう1回言いますよ。これ、政治目的ですよ。党大会ですから、党の最高意思決定機関で行われたこと、政治目的は明確にあるはずですよ。そして、通常演奏の服装してるんですよ。これ、おかしいじゃないですか? もし(違反に)当たらないのであるならば、明確に、なぜ当たらないのか、その答弁をください」と迫った。  これに小泉防衛大臣は「今指摘されている第87条の1号に書いてあるものは、自衛隊法施行令第86条の3号に『特定の政党、その他の政治的団体を支持し、またはこれに反対すること』が政治的目的の定義として書いてあります。つきましては、今回、国歌を斉唱したことをもってそれが自衛隊法違反に当たることはない、政治的行為に当たることはないというふうに判断をしております」と回答。ここで議場内には「そうだ!」という小泉防衛大臣に賛同する声が響いた。

  田島議員は「『そうだ!』と言って…良識ある参議院自民党の皆さんこそ、そういうこと止めていただかなきゃ困るんですけれども…」と話すとこれに反発する声が議場内に響いた。

  田島議員はさらに「止めていただかないと困りますよ」と指摘し、「『陸上自衛隊』と自民党さんの広報に書いているんですよ。では、大臣に伺います。もし、この行為が政治的中立性を害しない、違法性がないとおっしゃるのであるならば、何をもって、では自衛隊の政治的中立性というのを理解するべきなんでしょうか?」と質問。  小泉防衛大臣は「それは、今私が86条を政治的目的の定義としてご紹介をさせていただきました。特定の政党その他の政治団体を支持し、またはこれに反対すること、これはまさにそういった活動に当たるということになりますが、今回、自民党大会において参加をし、そして国歌斉唱したこと自体をもって、自衛隊法の違反もしくは政治的行為に該当するという判断はしておりません。ただ、今回私が申し上げた通り、当該隊員は、私まで報告が上がっていなかったということは知りませんでした。つきましては、今回私が、承知の上で、ここまで判断が上がった上での服務の判断だと捉えていたとしたら、やはりそれは隊員もまたいろいろ思うところあったと思います。ですので、今後こういったことがちゃんと私の方にも上がってくるようにしたいと思っております」と回答。

 

与野党の理事が「退室」

 だが、この回答を機に議場内はさらなる混乱に陥る。  里見委員長に指名された田島議員は立ち上がることなく、与野党の理事に事態の整理を求めた。 

 11時7分15秒、議場がざわつく中、里見委員長は「速記を止めてください」と指示して委員会をストップ。その後、与野党の理事が話し合うなど、事態の沈静化と整理が図られた。

  だが、8分15秒、与野党の理事が連れ立って退室するという珍しい状況に発展した。 

 8分38秒、再び扉が開き、与野党の理事が戻り、田島議員や里見委員長との話し合いがなされた。そして9分24秒、ようやく里見委員長が再開を宣言した。

  指名された田島議員は「自衛隊の通常演奏服を着て、自民党の党大会に出ること、そして自民党の広報がSNSの中で『陸上自衛隊のソプラノ歌手である』と明記している。これがなぜ自衛隊法61条で禁じられている政治的行為ではないのか。これを整理して理事会の方に報告していただきたいと思いますが、いかがでしょうか、(里見)委員長」と訴えかけた。

  里見委員長は「ただいまの件につきましては、後刻、理事会において協議をいたします」と答えた。 

 続いて田島議員は「自衛隊法第61条の趣旨は、自衛隊の方々、それぞれ基本的人権を持ってらっしゃると思う一方で、国民全体の奉仕者であるということを、自衛官の政治的中立性確保、この趣旨で立法されている条文です。自民党の皆さん、本当に、自衛官の方々とのこうしたことについて、やはり私は抑制的に行動・決断すべきであると考えております。今後こうしたことがないように、防衛大臣、一言お言葉をいただけますでしょうか?」と発言を求めた。

  小泉防衛大臣は「自民党大会の運営につきましては私がコメントすべきことではありませんが、今回、防衛省の中で私まで上がっていなかったと。こういったことは、やはり今の部内、組織の中でしっかりと連絡をさせるべきであったことだと思っております。つきましては、今回のことを通じまして、しっかりと連絡のあり方、改善を徹底させたいと思います」と答えた。

  田島議員は「はい、お願いします。これから防衛装備移転三原則の規則撤廃や、安全保障関連経費の非常に大きな増額が予期される中で、やはり我々が、政治家がどのように自衛隊の皆さんと付き合うかということは非常に大事な論点になってくると思うので、自制の方、よろしくお願いいたします」と述べて次の質問に移った。 (ABEMA NEWS)

ABEMA TIMES編集部

 

以上、転載。

小泉防衛大臣は、

国歌を歌唱することが政治的行為に当たるものでもなく

と答弁している。

「歌唱すること」が問題ではなく、一政党の大会に、「政治的中立」が必要な自衛官は、制服を着て参加したことが問題。

自衛隊は、ときの政権のために軍事力を使うのか?

自民一強の「成果」ですね。