ママがクゥちゃんと散歩に行った朝10時過ぎ~10時45分頃の出来事。
今日はバス停がある方の入り口から入ろうと公園に向かっていた。
そしたら向かいから、小さなポケットに手を突っ込みながらニタニタ笑う不審な男が歩いてきた。
何?あいつ、気持ち悪いなぁ
と思いながら何事もなくすれ違ったのだが…
通り過ぎていった後、クゥちゃんが振り返って見つめていた。
それからいつものようにお山に登った。
公園には女の子と男の子連れのおっさんが居て、キャッチボールをしていた。
公園に入ってきていた変な男は、ベンチの前で右往左往しながらポケットに手を突っ込み煙草を吹かしていた。
その様子をクゥちゃんと『気持ち悪いなぁ』と言いながら見ていたら、男の子はキャッチボールが飽きてしまったのか、虫取アミを持って走り回っていた。
一方で女の子はローラブレードをおっさんに履かせてもらっていた。
変な男はずっと女の子の事を見ていた。
しばらくして雨が降ってきたので、帰ろうと立ち上がったその時、ついさっきまでいたはずのおっさんが居らず、女の子一人になっていた。
『あれ?おっさんどこ行ったんやろう?』と思っていると、あの変な男がニタニタ笑いながらその女の子の方に向かって歩き出した。
嫌な予感…
そう思い、何かしたら割り込んでやろうと足早にクゥちゃんを引き連れその女の子の方へ歩いていった。
すると、後ろからおっさんが出てきて『~ちゃ~ん、~は?』と声をかけた。
隣にコミュニティーセンターがあるのだが、どうやらそこで雨宿りをしていたようだった。
変な男は即座に方向転換をしてバス停の方へと歩いていった。
そして公園の出口に向かって歩いているとクゥちゃんのうんちタイム。
いつものスタイルで踏ん張っていた。
すると、突然クゥちゃんが何か気配を感じたのか、振り返ってうんちをするのをやめてビビり出し、うんちがおしりにぶら下がってる状態で気持ち悪いクゥちゃんは地面におしりをこすりつけ、おしりは葉っぱだらけになった。
何やねん?と振り返ると例の変な男が立っていて、『クゥちゃんのうんち邪魔されてしかもおしりが葉っぱだらけになったのはコイツのせいや!
』とムカついたママは、そいつに向かって
『何ですか?おたく、さっきから!!
』と怒鳴った。
するとそいつはそそくさと小走りに逃げていった。
こんな時間から変な男がうろうろしてるなんて、気持ち悪いったらありゃしない。
女の子も何も無くて本当によかった。まさに危機一髪!
最初にじっと見てたクゥちゃん、やっぱ怪しげな人って感づいてたんやろなぁ…
もしうちが一緒に居たら、狙われてたんだろうかと思うとゾクッとするわ。
あー気持ち悪
こんな時に警察って見回りしてへんのよな
本間役に立たんわ
今日はバス停がある方の入り口から入ろうと公園に向かっていた。
そしたら向かいから、小さなポケットに手を突っ込みながらニタニタ笑う不審な男が歩いてきた。
何?あいつ、気持ち悪いなぁ
と思いながら何事もなくすれ違ったのだが…通り過ぎていった後、クゥちゃんが振り返って見つめていた。
それからいつものようにお山に登った。
公園には女の子と男の子連れのおっさんが居て、キャッチボールをしていた。
公園に入ってきていた変な男は、ベンチの前で右往左往しながらポケットに手を突っ込み煙草を吹かしていた。
その様子をクゥちゃんと『気持ち悪いなぁ』と言いながら見ていたら、男の子はキャッチボールが飽きてしまったのか、虫取アミを持って走り回っていた。
一方で女の子はローラブレードをおっさんに履かせてもらっていた。
変な男はずっと女の子の事を見ていた。
しばらくして雨が降ってきたので、帰ろうと立ち上がったその時、ついさっきまでいたはずのおっさんが居らず、女の子一人になっていた。
『あれ?おっさんどこ行ったんやろう?』と思っていると、あの変な男がニタニタ笑いながらその女の子の方に向かって歩き出した。
嫌な予感…
そう思い、何かしたら割り込んでやろうと足早にクゥちゃんを引き連れその女の子の方へ歩いていった。
すると、後ろからおっさんが出てきて『~ちゃ~ん、~は?』と声をかけた。
隣にコミュニティーセンターがあるのだが、どうやらそこで雨宿りをしていたようだった。
変な男は即座に方向転換をしてバス停の方へと歩いていった。
そして公園の出口に向かって歩いているとクゥちゃんのうんちタイム。
いつものスタイルで踏ん張っていた。
すると、突然クゥちゃんが何か気配を感じたのか、振り返ってうんちをするのをやめてビビり出し、うんちがおしりにぶら下がってる状態で気持ち悪いクゥちゃんは地面におしりをこすりつけ、おしりは葉っぱだらけになった。
何やねん?と振り返ると例の変な男が立っていて、『クゥちゃんのうんち邪魔されてしかもおしりが葉っぱだらけになったのはコイツのせいや!
』とムカついたママは、そいつに向かって『何ですか?おたく、さっきから!!
』と怒鳴った。するとそいつはそそくさと小走りに逃げていった。
こんな時間から変な男がうろうろしてるなんて、気持ち悪いったらありゃしない。
女の子も何も無くて本当によかった。まさに危機一髪!
最初にじっと見てたクゥちゃん、やっぱ怪しげな人って感づいてたんやろなぁ…
もしうちが一緒に居たら、狙われてたんだろうかと思うとゾクッとするわ。
あー気持ち悪

こんな時に警察って見回りしてへんのよな

本間役に立たんわ

