ママとバアバと買い物に行くところから始まる。

食器売り場を見ていた時,隣で見ていた人が一緒にいる人に『あ,この10%引きのシール昨日のやからもうあかんやん』とよく分からない事を言ってるのを耳にした私は,ふとその人に目をやる。その人はエプロンをしていた。どうやらこの店の人のようだ。とにかくママに伝えようとママを探す。
しかしやっと見つけた時には買い物は終わっていた。
が,とりあえず聞いてみた。

10%引きのシール貼ってあるやつ買った?


『あー買ったよ』


あの10%引きのシール昨日のやから意味ないみたいやで


すると返事される事なく場所は駐車場へ変わる。

何故かまだ全部見終わっていないのにバアバはママについていく。『まだ全部見れてなかったのに』と思いながらバアバの手元を見ると袋を提げている。
どうやら会計は済ましていたようだ。


するとまた場面は変わり,公園らしきところに入る。
周りを見ると,知らないおっさん同士で物々交換をしているようだった。
『何か変な物でも交換してるんかなぁ?』と思っていると目の前のベンチに何故かじぃじが。
じぃじも知らんおっさんと物々交換をしていて何故かそこにバアバが入っていき,一つの袋を3人で投げ合っている。
するとママが『そんな事したらあかんやん』みたいな事を言う。


そしてその光景を見た私は『お前ら頭おかしいんじゃ!』と怒鳴った。
そしたら兄に『まあまあ』みたいな事を言われ肩を叩かれた。


そしたら急にその中に居たおっさんが,私めがけてペンの欠片みたいな物をぶつけてきて,それが私の足に当たった。

怖くなった私は家の方向へ必死で逃げた。すると何故か兄と兄の彼女も一緒に走っていて,私はおっさんに欠片らしき物を投げつけられたのと怖さで『ワァー』と泣きながら走っていた。
すると急に拳銃を持った男が『バンバンバンバンバンドンッ』と無茶苦茶に撃ち出した。
どうやら私の声に反応したようだ。
私達は反対方向に必死で逃げた。
すると兄が途中で血痕を見つける。


兄に『これ…』と言われ『鳥ちゃう?』と話していると右側にあるマンションから誰かが落ちてくる。


すると何故か私と居たはずの兄がその場に居て,その落ちてきた人を飛び上がってキャッチしていた。

凄ーい!と思った矢先,一緒に落ちた時に兄が頭を打って倒れた。離れていたはずなのに頭を打ち付けた兄の顔がはっきり見えた。顔には血が飛び散っている。しかも流血しているようだ。
そして私が『え?お兄ちゃん…?おにぃちゃぁぁぁ~ん!』と叫ぼうとしているところで目が覚めた。

結局死んだかどうかはわからないが嫌な夢だった。