熱意 | 阿部泰孝の生き方                 ~我が人生の備忘録~
昨日、夜の予定まで少し時間が空いていたので京橋にある


マッサージ店に入ってみました。


入口に若い女性が立っており


僕「すぐに出来ますか?」


女性「男性ではなく私で良ければ」


と自信なさげな回答が返ってきたのですが


あまりにも疲れがたまっていたのでお願いすることに


展開はシンプルな内装でした。
40分コースをお願いしましてマッサージがはじまると、


隣で男性の店員さんがいてマッサージをしていたのですがしばらくして隣が終わり、


男性の店員さんが店の外に出たかと思うと、


「お疲れ様です!!マッサージです!!!ただいますぐに入れます!!」


と僕がマッサージ中40分間大きな声で雨の中、呼び込みを行なっていました。


マッサージが終わり、女性の定員さんに聞いてみたところ、3月末にOPENしたばかりとのこと。


僕も起業した当時、ありえないくらい張り切って営業していました。


今も気を抜いているわけではありませんが、正直慣れてきた感じはあります。


改めて、目の前にあること一つ一つ大切にしながら経営をしていきたいと思わせてくれる
出来事でした。




$阿部やすたかの生き方           ~我が人生の備忘録~