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伊坂幸太郎氏の本は初。
私の苦手なキザな文章、難しい人名や小説の引用。
なんだか、村上春樹を彷彿とさせる。
村上氏の作品は苦手極まりなく、この小説を読みきれるか前半は心配でした。
後半は一気にスラスラ読めた。

最後まで読んで良かったと思える作品でした。

遺伝子、犯罪、アート…とても工夫されたミステリーでした。
そしてとても哲学的。

家族愛、兄弟愛が伝わってくる作品です。