これから買うなら、薄型テレビしかないでしょう。



ファイブアール(代表)のブログ ■松下電器 パナソニック ビエラ


値段は高いのですが、スペース効率抜群で、部屋を広く使えるようになります。




肝心のエコ性能ですが、耐久性では液晶もプラズマもほとんど変わりません。




消費電力(★2)は32型の液晶で160W前後、37型のプラズマで250W前後と、急速に下がりつつあります。




国産ゼロのブラウン管方式を選ぶ理由は、もはや価格だけになってしまいました。





プラズマなら松下電器の「ビエラ」、液晶ならシャープの「AQUOS」と言われていますが、日立やパイオニアのプラズマもなかなか良質。




また、ソニーの液晶TVも、液晶パネルは国産ではありませんが、画像処理技術に一日の長があり、かなり美しい映像を楽しめます。

人気のドラム式洗濯機で今、話題なのがサンヨーの「エアウォッシュ」機能を搭載した「AQUA」



オゾンの力で脱臭・除菌するという画期的な方法を採用したほか、「アクアループ」という水の循環システムを使って大幅な節水を達成。




最後のすすぎ水を次回の洗濯や乾燥の除湿に使用することで、1回あたり、なんと50L程度しか水を使用しないのです。




洗濯から衣類乾燥まで行うのなら、松下電器の「ななめドラム」も相当なエコ。




エアコンに使用するヒートポンプを衣類乾燥に応用することで、ヒーターと水を使った従来の方式に比べ、乾燥スピードと電気代、水道代を半分前後にまで節減しています。





ファイブアール(代表)のブログ ■松下電ななめドラム

ファイブアール(代表)のブログ ■サンヨー AQUA



冷蔵庫に次いで省エネ化が進んでいるのがエアコン。



この10年で、実際に使用したときの電気代が、半分くらいになりました。



これは、冷蔵庫と同様、インバーターの進化のおかげ。



ファイブアール(代表)のブログ ファイブアール(代表)のブログ
■日立 白くまくん                ■松下電器 新・お掃除ロボット


たとえば日立の「白くまくん」の場合、「PAM」と呼ばれる独自のインバーター制御技術を使い、従来以上のパワーと省エネを達成しています。



また、三菱電機「霧ヶ峰」や、松下電器の「新・お掃除ロボット」のように、フィルターなどを自動で掃除する機能を採用した機種にも注目。




エアコン内部がきれいだと、エネルギーロスが減って省エネになります。