~プロ志向者であれば新人、新卒も歓迎~音譜

よくある応募に「少しでもお仕事を紹介して頂けると
嬉しいです」という、応募があります。
(こちらとしては沢山してほしいですが)

よくある「週3日でもいいですか?」と同様にこちらと
しては、返答に困る問い合わせになります。

つまり「いいですよ」や「ダメですよ」よいう、答えに
は、当てはまらないからです。仕事の依頼のない人は毎
日休みだからです。(これわかりますか?)

自分に仕事の依頼がなければ、週3日仕事したくても
仕事はない、という意味なので、こちらとしては「週
3日仕事の依頼があるような人であれば嬉しいので、
週3日仕事してくれるなら、当然いいですよ」という
ことになってしまいます。

と、同様に「少しでも仕事を頂ければ嬉しいです」も、
「仕事の依頼の電話があるような人になってくれれば
こちらも嬉しいです」という返答なります。

ようは、同じように売りこんでも仕事のある人、ない
人は、いるわけだし、それ以前に、まず、仕事の出来る
ような人になって「この子はこんな仕事が出来ます」とい
うのを相手(仕事の依頼してくれる人たちや、企業)に
宣伝できるように、ならなければ、という所からスター
トです。事務所に仕事があるのでなく仕事は業界にあり
ます。
なのでまずは『仕事』を覚える必要があります。
しかし(皆、バイトの感覚かなんなのか)仕事が決まっ
てから、誰かが仕事の仕方を教えてくれる、と思って
いるような捉え方をしていませんかね?

ブライダルにしろ、どのシーンでどういう曲を弾き、
いつ音を出すか、というタイミングを知らないと(
知っていて当然の人がプロなので)現場では誰も
合図はくれませんし、式典にしろ、どこで歌うのか、
など、もしかしたら、相手は「プロが来たら聞こう」
と思っているかもです。しかし新人は「現地に行ったら
誰かが教えてくれる」と思っていたり、、、。
そして、レギュラーの仕事はオーディションがあるし。
要するに、人件費の仕事ではないので、誰かが現地に
行けばいい、という頭数の仕事ではありません。
自分が売れないと、自分に仕事がない、というお笑い
ほどではありませんが、仕事があるかどうかは、少なく
とも、企業の社員のようなしくみよりは、お笑いの方が
近いかと思います。

「少しでもいいので、というより、沢山仕事をして
頂きたい」というのが返答にもなりますし、
もし、毎日演奏や歌の仕事をするのが希望でなく
週1回だけしたい、というのが希望であったとしても
「では、週1回くらい仕事のオファーがあるように
頑張って下さい」というのが、返答になります。

もっと詳しく知りたい人は以下サイトで業界のしくみ
や、仕事のしくみを解説していますのでご利用下さい。

初心者の方は最初の3ヶ月あたりをご覧頂くとわかり
やすいと思います。↓
”デビュー応援ブログはこちら”


◯仕事の内容、場所、詳細、は左上テーマから知りたい
箇所をクリックしてご覧下さい。

◯写真は右上『フォト』でご覧頂けます。

◯新人がデビューして活躍するまでの実話を100話
にまとめました。興味のある方は是非1話からご覧下さい。

業界のしくみ、仕事、ギャラのようすなどご覧になれます。

『音楽プロデューサー奮闘記』 ”こちら” より御覧下さい。