『採用側の心理』

今日は、最終面談なので、つくづく、思いました。
「この子を採用して、沢山仕事をしてくれるのか」
「仕事の依頼の沢山ある子に育ってくれるのか」
「戦力になるか」などです。
つまりは、採用して、信用できる者であるか、という事です。
皆、面談の時は、「頑張ります」というし、「責任感はあり
ます」というし「続けます」といいますから。

ま、こちらにしたら、活躍する子に育てるのが大変。
教えるのが大変、ということです。
本人がこちらの教えを習得し、自分でできるようになれば
仕事は沢山本人にきて、活躍することに繋がりますので。

結局、こちらとしては、プロデュースするにしても本人
がわかってないと成り立たない。本人との話がまず、
かみ合うようになる事が重要。そこまでのレベルに本人が
ならないと、一言って10がわかるようにはならないが
ソコが出来るようになれは、話は早い。

まぁ、当人らも事務所に対して最初は不安だと思うが
こちらも同様ということである。

何もできなかった子が、活躍してくれる事が、教えている
いる側にしたら、何よりもの喜びであり、醍醐味、お金で
買えない感動となる。
そこまでの道のりは永い!