<Q&Aブログ2007、8/1より>
さて、演奏時間のところで、少し説明しましたが、演奏内容は
セレモニー、BGM, 歌の伴奏、でしたね。では、
続きをもう少し詳しく解説します。
まず、楽器の種類を何にするか、は、お客様が決められます。
弦楽四重奏にするか、ハープ&フルートにするか、ヴァイオリ
ン&ピアノにするか、ピアノソロか、エレクトーンか、などなど
、他にも色々ありますよね。いつ仕事の依頼がくるか、は、
わからないです。前もってくることもあれば、突然もあり。
それもお客さん次第なので、なんともいえません。
「知り合いがピアノを演奏するつもりが来れなくなったので」と
前日に連絡があったり「歌を歌う人が出たので、急遽ピアノを
入れたいんです」となり前日に電話がはいったり。あまり大きな
声では言えませんが、ホテルの発注ミスで、当日「今から誰か
」みないな、電話が入ることも……。
さあ、中身の解説でしたね。
まず、セレモニーというのは、
来賓入場や新郎新婦の入退場のことです。
扉から入ってくるシーン(又は出て行くシーン)にあわせて
演奏をします。お色直しの回数や、内容(洋装、和装など)
によってのシーンに合わせた演奏になります。
楽譜のとおりに弾いてては、サイズがあわないですから、
シーンに合わせ、リアルタイムにフィットした演奏をします。
キャンドルサービスも、今は、内容が、凝っていますから、
それぞれに合わせます。演出も、色々なものが、登場します。
会場により、ネーミングは異なりますが、料理の演出は勿論、
風船の中から、新郎新婦が登場したり、シャボン玉がでたり、
水の色が変わったり、まあ、流行りものもありますが、
シーンにマッチした音が求められます。
最近は、セレモニーの曲目はお客さんが決められる事も
多いです。全シーン決められる方や、キャンドルと最初の
入場だけ指定で、あとはおまかせ、とか、どこでもいいが、
コレとコレは絶対弾いてほしい、とか、など。リクエストの
され方もそれぞれです。
そして、会食中のBGM演奏。
ラブソングを20曲以上は用意が必要ですね。同じ曲は
弾かないですから。
そして、歌の伴奏のことは、歌伴、といいます。
最近はカラオケのことも多いですが、1人くらい歌うだけに、
カラオケ費用がいるので(ホテル側にお客さんが支払うお金)
節約で、ピアノでお願いします、となったり、カラオケに曲が
なかったり、など、理由は様々ですが、歌伴は、『奏者は
できるもの』という基準ですから、突然当日言われても驚かず、
スマートに笑顔で「わかりました」と答えるのが、プロですね。
その他、パーティーや、コンサートやイベントの解説も
載せています。あわせてご覧下さい。↓
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さて、演奏時間のところで、少し説明しましたが、演奏内容は
セレモニー、BGM, 歌の伴奏、でしたね。では、
続きをもう少し詳しく解説します。
まず、楽器の種類を何にするか、は、お客様が決められます。
弦楽四重奏にするか、ハープ&フルートにするか、ヴァイオリ
ン&ピアノにするか、ピアノソロか、エレクトーンか、などなど
、他にも色々ありますよね。いつ仕事の依頼がくるか、は、
わからないです。前もってくることもあれば、突然もあり。
それもお客さん次第なので、なんともいえません。
「知り合いがピアノを演奏するつもりが来れなくなったので」と
前日に連絡があったり「歌を歌う人が出たので、急遽ピアノを
入れたいんです」となり前日に電話がはいったり。あまり大きな
声では言えませんが、ホテルの発注ミスで、当日「今から誰か
」みないな、電話が入ることも……。
さあ、中身の解説でしたね。
まず、セレモニーというのは、
来賓入場や新郎新婦の入退場のことです。
扉から入ってくるシーン(又は出て行くシーン)にあわせて
演奏をします。お色直しの回数や、内容(洋装、和装など)
によってのシーンに合わせた演奏になります。
楽譜のとおりに弾いてては、サイズがあわないですから、
シーンに合わせ、リアルタイムにフィットした演奏をします。
キャンドルサービスも、今は、内容が、凝っていますから、
それぞれに合わせます。演出も、色々なものが、登場します。
会場により、ネーミングは異なりますが、料理の演出は勿論、
風船の中から、新郎新婦が登場したり、シャボン玉がでたり、
水の色が変わったり、まあ、流行りものもありますが、
シーンにマッチした音が求められます。
最近は、セレモニーの曲目はお客さんが決められる事も
多いです。全シーン決められる方や、キャンドルと最初の
入場だけ指定で、あとはおまかせ、とか、どこでもいいが、
コレとコレは絶対弾いてほしい、とか、など。リクエストの
され方もそれぞれです。
そして、会食中のBGM演奏。
ラブソングを20曲以上は用意が必要ですね。同じ曲は
弾かないですから。
そして、歌の伴奏のことは、歌伴、といいます。
最近はカラオケのことも多いですが、1人くらい歌うだけに、
カラオケ費用がいるので(ホテル側にお客さんが支払うお金)
節約で、ピアノでお願いします、となったり、カラオケに曲が
なかったり、など、理由は様々ですが、歌伴は、『奏者は
できるもの』という基準ですから、突然当日言われても驚かず、
スマートに笑顔で「わかりました」と答えるのが、プロですね。
その他、パーティーや、コンサートやイベントの解説も
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