『演奏者』という響きから、演奏をしたらいい、と思う。
勿論そうなのだが、実際は『選曲』が出来なければ仕事に
ならない、というか、打ち合わせの話もかみあわない。
ボーカルも同様。
「何を歌ったらいいんですか」と人に聞く。
何を弾いたらいいか、や何を歌ったらいいか、の曲を
その場にあった選曲が自分でできるのが、まずプロ、で
ある。(自分で考える、といっても自分の歌いたい曲
何でもいいのとは違う)
そして『曲順』も、誰かが考えてくれるのでは、ない。
そのシーン(イベントなのか、パーティーか)にあった順が
必要。ということは、そのシーンがイメージできる必要がある。
また、選曲や曲順より、大変なのが「◯◯のシーンで何か
音を入れて下さい」という指示である。
それが、テープカットなのか、鳩が飛ぶのか、くす玉が
割れるのか、風船が飛ぶのか、または、
何かの授与式なのか、マジックショーの余興か、ゲーム
かクイズか、…まさに、それぞれのシーン。
「楽譜があれば弾ける」と思うのが、新人。

まぁ、こういうことも全て経験ですね。
弾く以前に、歌う以前に、曲目の段取りで、まず悩むこと
から始まる。だから、新人、ですね。
BGM一つでも、場所や季節や対象やそのイベントの目的で
異なりますから。


<ピアノ奏者募集&演奏者募集/ボーカル&シンガー募集/
歌のお姉さん&アニメソングシンガー募集/MC募集/
ダンサー募集/弦楽器&管楽器演奏者募集/オーディション/
大阪&関西/応募〆切10、31/年内ラストのオーディション>