独立していきなり、3カ月休養になってしまいました。
その間、講師業は休業し、SEとして頑張っておりました。
6月に入り、リモートでの教育講師を3回やりました。
ツールの使いこなしが必要なのと、タイミングのはかり方がやはり集合研修とはおおきく違います。
Zoomを使ったのですが、ブレイクアウトセッションで、グループミーティングをしてもらいました。
普段、歩きながら様子をみるのとちがい、全体の様子がうかがうことができません。
これは、仕方ないことです。なので、各チームに話してもらう時間を増やしました。
講義は大きくは変わらないのですが、リアクションがないので、早く進みがちです。
落ち着いて話そうと思いますが、普段より早いように思います。
余計な話をしないからかもしれません。リアクションをみながら、話を膨らませているんだなぁと
気づきました。リモートでも顔みえているだけでだいぶ違います。
なので、ビデオONで参加してください。
なかなか、講師と生徒の雑談も難しいですね。
やったことによって分かったことも多く、リモートでアジャイルやる場合にこういうことに気を付ければ良いというのは、
分かりました。ただ、やってみるのが一番かもしれません。
私の講義は、ワークショップをしながら、チームの雰囲気をつくり、
問題対私たちの構図でテンポよく話すことで、
自己組織化した時にどんな状態になるのかを感じられるという
ところが特徴になっています。
この体験を得ることによって、壁をなくして対話する方法を取り入れることをやってほしいと思っています。
しかし、リモートでは、テンポよくとか、周りの様子を見ながらというのは、なかなかできないです。
ただし、ファシリテーションによる誘導はやりやすいので、
集まった形とは違いますが、だからと言って対話ができないということではありません。
「はい、〇〇さん」→「はい、××さん」→全員まわったところで解説という感じです。
これは、これで別物として教えることができると思いました。
SEとしての仕事の期間は、緊急だったので集まって仕事をしていました。
その前、2週間リモートだったこともあるのですが、コミュニケーションの質、スピードがやはり全然違います。
この違いを意識してミーティングできるようになれば、リモートでの生産性が向上します。
集合教育も開催されますが、できれば集合教育とリモート教育の二刀流で、
リモートイベントとリモート支援もやりたいと思っています。