今日は私がやってない富士通のアジャイル教育現場を見学しました。
そこで教育していたメンバーは、私が教育して支援したメンバーでした。
先輩講師ぶってアドバイスという名のおっせかいをしてきました。面白いけど、なかなか、難しいゲームでした。どこに重きを置くかなのですが、まだまだのびしろはありそうです。
内容はさておき、
教育やっているメンバーは、
スクラム研修からアジャイルを勉強し、
始めたけど
バーンダウンチャートが右肩上がりで上に突き抜けていた、
という状況から改善し、メンバー入れ替わってもアジャイルを続け、随時リリースするまで至った、
チームでした。
まあ、支援していた時も、久しぶりに見学に行くと新しいメンバーが取り組みを説明してくれるのですが、
それ教えたの私ですなんてこともあった。
POがしっかりしてないから上手くいかないんです。
って言ったら、僕が共感したり、慰めたり、アドバイスしてくれると思ってたはず、
しかし、POがダメだったら悪いプロダクトをリリースするのか?そんなことでいいのか?
と怒られ、それに奮起して、直接ユーザーに聞きに行って解決してしまったチームです。
計画ミーティングに行った時、私が、このストーリーわかりにくいね、と言ったら、ユーザーを連れてきて説明させる動き今も忘れません。
本人は、知らないかもしれないですが
チームでアジャイルを覚え、
苦労している現場に自ら行った彼も戻って来ていた。
とても、幸せな日でした。ちがう教育も見せてもらおうと。
同じ感じで、やれば富士通以外でもできるんですけどね。素直にアドバイス聞けるか、自責で考えられるか、チャレンジできるか。