日本SPIコンソーシアム(JASPIC)の7月例会で、心理的安全性をテーマに勉強会を実施しました。
そこで、ワークショップを担当しました。
ワークショップの前に、心理的安全性をテーマにした講演がありました。
その後のワークショップを担当しました。
30人から40人くらいが参加するということ、
社内でやった時より時間がやや短めだということ、
それぞれがゲームをやるだけでなく、共通のテーマでやってみたい
などなどを考えて、方式を変更
みんなが同じ状況カードをみてゲームを実施する方式にした。
(このためだけではないがJASPICが10セット購入している)
という感じで、開始しました。
やり方のデモを会場の真ん中で行い、周りを取り囲んでみてもらいました。
これは大成功でした。雰囲気がすごく良くなりました。
そして、1ラウンド目がスタート4人が発言したら
感想を言ってもらい、ボードに役立ちそうなことがあれば
印をつけてもらいました。
これを4回繰り返しました。
何人か経験者がサポートにまわり、
「迫真の演技」でやってもらいました。
JASPICのメンバだけはあって、いろいろもりあがりました。
簡単なふりかえり、
今回やってみて良いとおもったこと、悪いとおもったことを共有してもらいました。
その後、発言カードを外すものを、「せいの!!」で選んでもらい、
選んだ理由を説明してもらいました。
ここで、休憩をいれました。
同じメンバで2回目をやりました。
それぞれのチームで工夫しながらやりました。
代表者に感想を言ってもらいました。
その後、運営をした3名がコメントをしてまとめて終了しました。
同時に8名の運営は難しかったです。前々回の2チームとはちがいました。
デモンストレーションで、やりたい設定を細かく説明したほうが良かったです。
回りながらフォローしました。
さすが、JASPICの例会でした、とても良い感想が得られました。
面白かったのは、「ちっ」っていうのも立派な反応だろうという意見に
人に違いを理解できたという感想のように
多彩なものがありました。
JASPICJASPIC会員のなかではすこし試す機会が増えそうです。
今回は時間を気にして運営しましたが、複数チーム同時でも、
時間が長くかかることはありませんでした。
これも心理的安全性ゲームの特徴だと思いました。
心理的安全性について考えるになっていたと思います。
心理的安全性が確保されているというと、なんでも言えるということで
いろいろ言われています。
私が支援活動の中で気を付けているのは、
1)自分の意見があっても言えない、言わない人に話してもらう。
→半円型ミーティングでやっている。
2)煙たがられて正論が言えなくなってしまっている人に正論を言ってもらう。
→無責任アドバイスでやっている。
ということに気づきました。このあたりもセットでワークショップができればと思いました。
以上、This Workshop is produced by The Path Of Survival.





