「アジャイル開発でも予定通りって管理したいんですよ。」と質問されてどう答える、と振られた時の話です。
アジャイル開発のイテレーションでも、計画したことを予定通りできたという管理をしたいという、マネージャーの切実な話でした。

アジャイル開発で、バーンダウンチャートのしたまわるように運営できますよ。
上の写真みたいに、でもこうなる時って、見積が甘くてたくさんバッファ持っているか、予定通りですって嘘ついているかのどっちかですよ。
どっちにしてもチャレンジしてないんです。
見た目はいいかもしれませんが、学習してないんです。
ガクガクするのが当たり前なんです。
それでもなんとか、ゼロにもっていこうとするのが大切なんです。その過程で改善されていくんです。
繰り返し開発するんだから、そのイテレーションごとを比較して、改善しているのか、目標としていることを達成できるのかを見ればいいんですよ。と話しました。

伝わったかは分かりませんが、マネージャーの悩みは深くなったのかもしれないです。

アジャイル開発は、従来型の計画重視のプロセスとは違う見方をしていただきたいと思います。