ファイブワン銀座本店非公式ブログ -47ページ目

ファイブワン銀座本店非公式ブログ

FIVEONEは、銀座・大阪・神戸の3店舗で展開してます。

こんにちは。


確実にコンタクトレンズの調子が悪く、

本日、瞳うるうるのサヴィルクラシック ASAIです。


さきほど、(第一期)最後の面接が終わりました。


いい人ばかりが来てくださって選考は難航しております。


第二期は11月中旬に予定しております。

今回御応募くださった方、中心に選考しようと思っております。



今日は、ジャケットを紹介します。


ただし、いま少しだけ忙しいので夕方過ぎを目標に、目の前のタスクをやっつけたいと思います。

※知ってます。仕事できる人は忙しいって言わないんですよね。すみません忙しいです



とりあえずでわでわ。



ASAI



ファイブワン×サヴィルクラシック  


ファイブワン職人 による魂の手仕事「サヴィルクラシックスーツ



サヴィルクラシック総合案内

0120-351-515

※御予約もできます。

仕事終わり(22時すぎ)にスタッフの佐賀ちゃんを連れてがっつり焼肉を食べ、


現在、もたれているアサイです。



もう若くないということでしょう。

というか、普通に食べすぎたという方が正解かもしれません。



本日は、サヴィルクラシック 銀座本店スタッフ佐賀の紹介をします。



佐賀ちゃん(女・26才か27才)

北海道釧路の隣の漁師町出身(もちろんお父さん漁師)



第一印象A型の、O型。


服飾の専門学校で4年間(普通2年ほどなので、立派)学び、

5年ほどパタンナー (←パタンナーを知らない人はクリック)として某企業で活躍。

(採寸はもちろん、体形補正からシルエットの出し方まで、できるスペシャリスト)



性格は、賢い(頭の回転は早い)方の天然。



ちょっとした例:

昨日の焼き肉屋



佐賀ちゃん:「浅井さん、これ火強いですかね?」


わたし:「あー、ちょっと張り切っちゃってる感じだよね。」


佐賀ちゃん:「(下のつまみ部分をのぞき込みながら)あっ、浅井さん、こいつ最強です!」


わたし:「まじ?最強とは手ごわいなー。」


佐賀ちゃん:「はい、軽くしとめておきます!」


わたし:「しとめるって、あまり日常会話では、聞かないよね笑」



のような子です。



また、佐賀ちゃんの懇切丁寧な対応は高評価で、

最後にお客さまとわたしがお話しする際、

「すごく丁寧に補正入れてもらいましたよ。出来上がりがほんと楽しみです。期待してますね!」

とおっしゃって頂けます。



手前味噌ですが、佐賀は、サヴィルクラシックきっての優秀スタッフです。





そんな佐賀ちゃんの夢は、「中の中の生活が送れること」だそうで、

「大富豪にめとって頂く気はさらさらない」そうです。

※本人談



ちなみに好物はカレー。


毎朝食べ、「昨日は冷凍ごはんをきらしているのを忘れていて食べられませんでした」と

嘆いていました。





こんなサヴィルクラシック 銀座本店の佐賀ちゃんに会いに来てやってください。


やつは、同性の友達がたくさんいるタイプですね。






では。






ASAI






ファイブワン×サヴィルクラシック スーツ


ファイブワン 職人による魂の手仕事


ファイブワン製 スーツ」




サヴィルクラシック 総合案内

0120-351-515(11時~20時)

御予約も可能です。



今日は日曜日ですね。

みなさん、今日はなにするんですか?


本日もお仕事なアサイです。


サヴィルクラシック は月曜日を定休日にしましたので、

明日はお休みです。(あくまでも「店舗が」ですけどね)


そうそう、

唐突ですが、「合成の誤謬」って聞いたことありますか?

経済学用語ですが、聞いたことある方も多いかと思います。


「ミクロの視点では正しいことでも、それが合成されたマクロ(集計量)の世界では、かならずしも意図しない結果が生じることを指す経済学用語」です。


ちなみにわたくしは、法学部出身なので、深いところまではわかりませんが、見識の範囲でお話します。


何かモノを買うとしましょう。

不景気の時、個人の判断としては、とにかく値段が安い方を選択することは正しい。

給料も低いので当然の選択です。

しかし、全体の景気としてはいかがでしょうか。

安い方安い方を選択したことによって、価格競争により企業は疲弊し、利益が出ず、結果、従業員(自分)の給料が下がるかもしれません。

給料が減るだけならまだしも、従業員(自分)がリストラにあい、企業は、生産拠点を中国・ベトナム等の人件費が低く抑えられる国に移すかもしれません。

ある本に書いてありました。

「ユニクロを御贔屓することは、日本の国力を弱めること」

結構、暴力的な発言ですけど、一理あるなと思いました。


ただし、この議論は、単純に、メイドインジャパンを、高く買えば済むということでもなく、

すべてが複雑に絡み合う問題なので、結論は出ません。


工場を海外に移し、人件費を抑えるという選択は、企業努力であり、

日本経済がミクロで、世界経済がマクロだと考えれば、

マクロとしても正しいという結論かもしれません。

※ここで言うミクロ・マクロは、

厳密な意味のミクロマクロではないことをお断りしておきます。


民主党のあいのり議員・よこくめ勝仁氏は、

当選後も、ドンキホーテや100均のネクタイ、ダイエーのスーツを着ながら、

庶民目線で、国会活動をするそうです。

彼は、スーツ・ネクタイ・靴には無頓着で、とにかく安ければよい。

ヨレヨレでもいい。すり減っていてもよい。

着て、履いて駄目になったら、捨ててまた安いモノを買えばよいそうです。

それが庶民派代表議員さんということらしいのですが、

正直そこはビシッと決めた方がかっこいいのにと、

私なんかは思います。


また、この期に及んで「エコ」がどうとかこんなわたくしがいうのもナンセンスですが(笑)、

靴にしてもスーツにしても手の込んだ作品はしっかりお手入れをすれば、

一生のお付き合いになれます。


私も、子供が産まれて、成人したら、

今着ているジャケットや時計を譲りたいとか

ひそかな夢を描いているタイプです。


もちろんファイブワン製のサヴィルクラシックスーツもね。

(よいものは、体型にあわせてリメイクできますからね)




ファイブワン職人 による、魂の手仕事「ファイブワン製スーツ」


ファイブワンファクトリー×サヴィルクラシック




あっ、やばいオープンの時間です。

ブログ書きすぎました。



次回は、また、ゆっる~い感じで

「今日のあさい」をお届けします。



ではでは。



ASAI


追伸・

横粂さん。

個人的にはスキなキャラなので、機会があれば合コンでもいかがですか。

あと、ユニクロさん、フリース、たいへんお世話になってます。