こんにちは。
めっきり秋ですね。
サヴィルクラシック のレオナルド・ダ・ASAIです。
以前よりお世話になっている経営者さんや税理士さんに、我々が紳士服工場を持って、アパレル事業を展開しているんですよというお話をすると決まって、「あさいちゃん、いま厳しいでしょ~」と言われます。
※(あさいちゃんじゃないです、レオナルドになったんです)は、説明が面倒なので言ってません
しかし、実際は、そうとも言えないんですよ。
確かに、店舗をたくさん構えて、大量生産(既製服)をしている形態は厳しいのかもしれません。
CMもバコバコ打たなければいけませんし、既製服の在庫リスクもありますしね。アウトレットとかいうビジネスモデルもキツさに拍車をかけていたりして。
そんな中、実は、アパレル業界の中でも、唯一「(パターン)オーダー 」自体は伸びているんです。
また、サヴィルクラシックは「ファイブワン職人 」あってのブランドなので、職人達がクオリティーを担保できる月産量には限りがあります(月1500着ほど)。
つまり、やみくもに生産量を増やし多店舗展開して、「工場」を増やすということは一切考えておりません。
唯一無二のメイドインジャパンブランド「サヴィルクラシック×ファイブワン 」
昨日たまたまテレビを見ていたら、メイドインジャパンにフォーカスした内容の番組をやっておりました。
福井県の鯖江はメガネの街で、全国の90パーセントを生産しているらしいです。
ただ最後は、いつものオチで、「最近では賃金の安い中国に拠点を移したり(移せる大きさのところは)、中国生産品に押されている」ということでした。
以前の私のブログ 覚えてます?
だから、決めました。
わたし、メイドインジャパン製品しか買いません。
レオナルドの条件⑤
⑤そのセレクトにストーリー(文脈)がある。
※別にメイドインジャパンを買うのがレオナルドだと言っているわけでは全くないのであしからず。
自分の持ち物、自分の選んだモノ、自分の決断に、理由を持とう。
それがこじつけでも構わない・・・ (のかな)
追伸・パツキン(金髪)のお姉ちゃんよりも、日本人女性の方が好きです。
では。
レオナルド・ダ・ASAI
ファイブワン製スーツ
ファイブワン職人
による魂の手仕事
「サヴィルクラシックスーツ 」
〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目-6-4竹中銀座ビル7階
サヴィルクラシック銀座本店
03-5250-7611
定休日:月曜日
御予約可能時間:10時30分~20時 (←クリック ※予約制の説明がございます)
通常営業時間:11時~19時