こんばんわ
皆さんシルバーウィークいかがお過ごしですか?
asaiです。
※私にはまったくありませんが・・
本日は、ちょっと真面目に、アパレル・オーダースーツを、「前段・後段」とにわけ、
マーケティングの視点で考察してみたいと思います。
ちなみにマーケティングに関して、
よく誤解されているので再定義しますが、
マーケティングとは、お客様が本当に求めている商品やサービス(適切なモノ)を製造し、適切な価格で、タイムリーに(適切なタイミングで)届ける活動を言います。
前段
「オーダーメイドスーツ」って、ハードルが高いと思われている方、結構いると思うんです。
かくいう私もそうでした。
私はもともと某有名セレクトから、マーケティングのコンサルティング会社に転職、そして当社というキャリアとなっております。
そんな私にとっても、「紳士服のオーダースーツ」って、
①お洒落じゃない(古臭い気がした)
②自分から「オーダーする」って正直重たい(めんどい)
③不透明な価格構成が、絵画・時計・ネットワークビジネスなんかと並ぶ
ブローカー商売という印象を持ってました(笑)。
逆に私は、それらの点を、改善ないしは、誤解を解くことで、
アパレル業界においていわゆる「オーダースタイル」は、今後徐々に、
(イケてる)スタンダードになるなと考えたわけです。=「サヴィルクラシックスタイル 」
ということで、次回は、
「サヴィルクラシック スタイル」 がそれらについて、
どう考え、どのように取り組むか、そして、どう結論付けたかを、吟じます。
ASAI