はじめてブログを書きます。

 
と言うのもハント症候群を患い入院することになったので、同じ病の方の参考になればと。
暇な時間が誰かのお役に立てれば、幸いです。
 
まず、ハント症候群とは?
ハント症候群(ラムゼイ・ハント症候群)は、脳神経の神経節に、以前に感染(潜伏感染)していた 水痘 すいとう ・
帯状疱疹ウイルスが、何らかの刺激(誘因)によって活性化(再活性といいます)することによって発症します。
とネットのコピペです。
このブログを見るひとはご存知ですよね。
 
医師からストレスから発症することが多いと説明を受けました。
私の場合、おそらくですが冷房が原因だと思います。
 
〈1日目〉
一週間前に泊まったホテルの冷房が頭の左側に直接風を当てていて、暫くそのままで仕事してました。
朝起きると、左側頭皮がヒリヒリする。髪の毛をかきあげると、電撃のような痛みが走りました。左側の咽奥が腫れて痛かったのでそのときはてっきり風邪かと思いました。
〈4日目〉
症状変わらず、瞼や口元がピクピクし出した。帯状疱疹だと大変なので、皮膚科へ行く。
発疹が出ないと帯状疱疹と診断できないと鎮痛剤を処方される。
夜には舌の左側の感覚がおかしくなりました。何を食べてもヌルヌル。
〈6日目〉
朝、左耳に違和感、聴こえ悪いような気がしたが暫くすると気にならなくなる。
左側にだけ症状があるので脳神経科へ行き、MRIを撮ってもらうが異常なし。顔面の動きチェック受けるも問題ない。
脳に異常がないので、かなりホッとした。
〈7日目〉
左耳が赤く腫れている、発疹がある。聴こえも悪い。口元の動きが悪い。大変だ!と耳鼻科へ受付締め切りギリギリのタイミングで駆け込む。すぐにハント症候群と診断される。国立の医療センターへの紹介状と抗ウィルス薬を処方してもらう。
〈現在〉
医療センターで、典型的なハント症候群と診断され、いま入院中です。
 
要するに、最初の頭皮ピリピリでハント症候群だとは誰も気付かない!
 
皮膚科、脳神経科、耳鼻科と回ってやっと診断されました。発疹が出ないと帯状疱疹と扱ってくれないし、ハント症候群は皮膚科は専門外でした。
 
ハント症候群は完治60%と説明され、凹みました。
麻痺発症7日までの治療が、完治率に繋がるとのことで、私の場合は3日目で入院したのでそれを頼りにポジティブに考えようと思うことにしました。
 
まとめると、早期治療が重要だが早期発見が難しいヤツ!と言うことです。