TBSの「この差って何?」という番組で、「隠れ睡眠呼吸障害」を取り上げていた。
首の前の筋肉が固いために呼吸がうまくできず、血液中に酸素がいきわたらない人がいるらしい。
番組に出演していた医師によれば、4人に1人が該当するとのこと。
そういう人たちは、「隠れ睡眠呼吸障害」なのだそうだ。
それにより、頭痛やめまいが起こる。
その他、呼吸するためにお腹や背中といった他の筋肉を使うため、寝ていても疲れが取れない。
私は頭痛やめまいはないが、寝ていても疲れが取れないということはある!
隠れ睡眠呼吸障害かどうかのセルフチェックは、首の前の筋肉の柔軟性をはかればよい。
首の前の筋肉の柔らかさは、首を左右や上に向けたときにどれほど捻れるかで確かめられる。
左右は60度、上は90度曲げられればOK。
番組を見ながら家族でやってみたら、なんと私は上90度も曲げられなかった!
仕事で細かい作業をしている9才年上の旦那も、できたのに。
妙な肩凝り感に悩まされているのは、そのせいか~!
首の前の筋肉を柔らかくするストレッチ方法は、簡単だった。
上向きの場合、首の裏に手を組み、首を上に向けると同時に組んだ手で反発するだけ。
やってみると・・・ 確かに、首が柔らかくなった!
肩凝りも改善されてる!
簡単なストレッチだし、これなら続けられる。
肩凝りに悩まされたら、やることにしよう。

