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第9話天才が昔愛した女

小さな村の中学校のオーケストラ部の顧問にされた天才マエストロ・鳴瀬望


鳴瀬が昔一緒に暮らしていた有名ピアニスト・結城由紀子が

コンクールを間近に控えた白八木中学校のオーケストラ部のインタビューと鳴瀬を取り戻しに来た

出て行ったのはお前の方だろと結城と寄りを戻すつもりはない鳴瀬

そんな鳴瀬の姿を見て、結城は子供達に

コンクールには勝てない

子供達を置いてとっとと村を出て行くに決まってる

売名行為だとか言った

子供達は鳴瀬の小屋に向う


鳴瀬は
「余計な考えるな。お前達は下手くそなんだから、頭を使え。さもないと本当に勝てなくなるぞ」

「あの結城って言う人が言ってた。マエストロは俺達を置いて村を出て行くに決まってるって」

「売名行為だとか」

鳴瀬は
「ふざけるな。俺は少しでも村に居続けようとか思った事はない」

子供達大ショック

途中道に演也が鳴瀬へのプレゼントを捨てるが和音が拾う


その夜激しい雨

ミニコンサートなんて無理な状態


鳴瀬は会場に来た

「俺に言ったよな。あいつらが俺の事信じてるって。
俺も信じてる」と鳴瀬は有理子に言う


一方弦太の家(寺)に集結しコンサートをボイコットする子供達


その時電話が鳴る


有理子「みんな聞いて。みんなの楽器壊されて鳴瀬先生が新しい楽器買ってくれたでしょう」

演也「でもそれは、俺達を使って音楽界に復帰する為だろ」

有理子「違うの。あの時、楽器さえ買わなければ鳴瀬先生、そのお金でウィーンに行けたの」

演也「えっ…」


子供達はウィーンと引き替えに楽器を買ってくれた鳴瀬が自分達を待ってると信じ、会場に向かう

途中で転びプレゼントを崖道に落とす

一生懸命に探す子供達

鳴瀬が「何やってんだ」

無いのと泣きじゃくる子供達

その時弦太が「あった。やったぁ。あった」と発見

「マエストロプレゼント」

プレゼントを開けると指揮棒が入っていた

「俺達のデビューコンサートこれで振ってもらおうと思って」

「みんなでカンパしたの」

鳴瀬は「お前ら」

「何やってんだ。風邪でも引いたらコンクール行けなくなっちまうんだぞ。このバカ」と怒るが、指揮棒見て笑顔の鳴瀬

「コンサートをやる。早く戻れ」

「はい」元気よく答える子供達

無事コンサート終了

次週ついにコンクール当日


最近それが答えだの話ばかり
ブログは最終回までやるからね

読めない吹けない弾けない

音符も読めない
楽器も吹けない


まさに私の事だね

音符読めないからピアノも当然弾けない

なのにピアノ楽譜を買ったという

音符読めないけど
弾けないけど

この楽譜は昔から欲しかった


届いた楽譜見たら
まぁ難しい音符で
ちんぷんかんぷん


これはドでしょ
これはソでしょ

とか
いちいち確認

しかもなにこれ
三つ音符が重なってるよあせる

ひぇーって感じ


ピアノ基本をネットで調べたけど
わからんねぇ


やっぱりただのコレクションになるのかしら

コレクションにはしたいけど
少しでも弾けたらいいなぁ

有名ピアニストだって最初は初心者だったんだもんね

練習して練習して上手くなったんだもんね

私にだって出来るさ!!
諦めなければ出来る!!


音符スラスラと読めるようにしなきゃねニコニコチョキ


今日はそれが答えだだぞ

確かサブタイトルが「天才が昔愛した女」だったかな!?よく覚えてないけどべーっだ!


昔一緒にマエストロと暮らしてたんだけど、裏切って出て行ったマエストロの昔の女(私裏切る人嫌い)が出て来て

売名行為とか言って子供達を傷付けるんだよね

あの女嫌い
有名ピアニストとかなんだか知らないけどさ

マエストロを裏切った挙げ句に子供達にひどい事言ってマエストロと子供達を引き離そうとしたんだよ



一方子供達は
どんな事があってもマエストロを信じる。大好きなマエストロの為に
みんなで集めたお金で指揮棒をプレゼント

その渡す前に
嵐の中子供達が「マエストロが待ってるぞ。マエストロが待ってるぞ」と言いながら森を歩いてる時に転んで崖道にプレゼントの指揮棒を落としてしまった

嵐の中子供達は
指揮棒を探す


泣きながら
「ないの。見つからないの。」

事情を知らないマエストロ

その時奇跡が起きた

弦太が「あった。あったぁ」と指揮棒を見つける


無事マエストロに指揮棒をプレゼント


「お前達…」
嬉しいあまり声をつまらせるマエストロ

「何やってんだ。
風邪でも引いたらどうするんだ」と怒りながらも

指揮棒を見つめ微笑むマエストロ


今回もいい話だな
こんな素晴らしいドラマを地上波では再放送出来ないなんてもったいない

一応当時人気ドラマだったんだけどね

では本日のブログを終わります

(あぁ、前の携帯電話使いにくいなぁ)

お待ちかねの楽譜

配達予定日が
19日~22日だったはずなのに

今日届いた!!


やったぁニコニコ
待ってました

ワクワクドキドキしながら

楽譜を開き


もちろん

That The Answerと
ジークフリート牧歌

しかも
アダージェットと
レクエイムも記載されていた

これも同じドラマに使用された曲だよ


嬉しいです


携帯電話
修理に出すはめになったけど

楽譜が早々と届いたから
これでチャラだね

ツイてないなって思ってたけど
ツイてたよ(笑)

携帯電話の修理はね出したのはいいけど、もし料金がかかるようなら

修理キャンセルするんだ

多分かからないと思うけど
今までかかった事ないし

とりあえずはお店からの連絡を待つって事で

明日会社行ったら
火曜日は休みだぁドキドキ

楽譜を使ってちょっと弾いてみようかな

音符を確認しながら

楽譜を購入出来ただけでちょっとだけ満足しちゃってる自分がいる

オリジナル版!東京上空SOS~ソルジャンヌ編~⑤〔終〕

最後の記事は
おまけです


事情により
実際の内容を少々変えてオリジナルな場面や台詞を付け足しています

実際の話を汚すつもりはございません


あまり映っていないソルジャンヌに視点を合わせて特集をやって貰いたいと


私のブログの隠れファン?(違う 違う)
のお方から

ご依頼がありまして


こういう記事になりました

全く本編を汚すつもりはございません
大好きなソルブレインの作品を汚すつもりは全くありませんので


この記事はここだけの話とさせて頂きたいと思います


お願い致します


そしてゆかり様

如何だったでしょうか?
楽しんで頂けたかわかりませぬが


一生懸命にやりました


ない台詞を付け足すのは大変でした

でも想像して考え台詞を載せてみると

何か楽しいですね


でもその分疲れます(笑)

まぁ楽しかったです


ゆかり様楽しんで頂けましたかぁ?

感想コメント
お待ちしていますよぉ



それでは


ブログ内容の話は
とある人からのご依頼により本編とは一部架空な話となっています
他の所で言いふらさぬようお願い申しあげます

オリジナル版!東京上空SOS~ソルジャンヌ編~④

前回からの続き


救助者達を安全な場所に移動させる中、
ブレイバーは…

大樹「博士!!」

和夫「パパ、掴まって!!」

博士「(ごめんよ、和夫……)」

和夫「しっかりして、パパ!!」

博士「和夫……」

和夫「何してんの、パパ!がんばるんだ!!」

博士「和夫、許してくれ…」

和夫「パパ!!」


SS-1隊員「ケミカルディスチャージャー!!」
「消化!!」

大樹「ウィザードサーチャー!!」

クロス「出口は右方向、現在の室内温度55度。この状態では、人間の命は5分しか持ちません!」

A320「ビルごと自爆してやる!!」

クロス「A320の自爆装置、作動。1分後に爆発します!!」

大樹「博士、和夫君!」

ソルジャンヌと合流玲子「ソルブレイバー!!」

大樹「ソルジャンヌ、急いでくれ!!」

玲子「はい!!」
吸引器を博士と和夫の口に付ける

大樹「ジャンヌ、急げ。爆発するぞ!」

玲子「はい!」

クロス「本部長、A320爆発!!」


純「ソルブレイバー、ソルジャンヌ!!」

大爆発した建物の中からソルブレイバーとソルジャンヌ、そして博士と和夫の姿が見えた

正木「ソルブレイバー…」

純「ソルジャンヌ!!」

博士「ごめんよ、和夫許してくれ…」

和夫「パパ……」
抱き合う父と子


玲子「メットオフ」
ソリッドスーツを解除する玲子

大樹もメットオフ

正木「大樹……よくやった。これほどの災害の中で、貴い人名を1つも落とすことなく……」

和夫「お兄ちゃん!」

正木「人の心を救うことができた。ソルブレインの使命は全うされたよ……」

大樹「はい!」

本部長「玲子もよくやってくれた」

玲子「はい。女性だからと言って隊長には負けませんからね」

大樹「玲子さんこれからもよろしく」

純「ちょっと、俺も忘れないで下さいよ!俺だって一応活躍したんすから」

玲子「わかってるわよ。」純の肩を軽く叩く玲子

ナレーター「新しいヒーローが誕生した。その名も、ソルブレイバーとソルジャンヌ。特装救急警察ソルブレインの行動隊長・西尾大樹と隊員の樋口玲子が、ソリッドスーツをプラスアップしたとき、そう呼ぶのだ。
彼らは、人類の平和と希望を守るため、戦う!」



最後の記事⑤に続く