時々呟く、あの時あんな事がなければ一途な想いは続いていたと思う…。 | JP千春の何でもブログ!!

時々呟く、あの時あんな事がなければ一途な想いは続いていたと思う…。

周りの影響で気持ちがコロコロと変わる私


でもあの高校時代
一人の男性を真剣に好きになった

でも好きになってはならぬ人


高校の仏教教師
東賢性(あずまけんしょう)先生ことアズケン


先生の笑った顔が大好きだった
仏教が大好きだった


でも私が仏教を好きになったのは先生に恋をする前の話


初めて先生にドキッとした時は研修旅行の時に宿坊で熱を出してしまい、先生におでこを触られた時だった


研修旅行先は高野山なんだけど
高野山大学を目指すようになったのね

それは本当に仏教が大好きだったから
これもまた先生に恋をする前の話

でも仏教教師になりたいと思ったのは
先生の傍で一緒に教師の仕事をやりたいと思ったから
真剣だった

愛する先生と一緒に仏教教師が出来たら幸せ


私は必死にだった
受験科目であった英語のテストを79点から96点に上げてずっと90点台をキープしていた


好きで好きでたまらなく良く先生に引っ付いて歩いて、大学の事をたくさん相談した

先生が好きだからなんて本人に言えなかった


先生が新一年生の高野山研修旅行に行くという事で、わがまま言ってね

私「先生~。高野山に木の数珠って売ってる!?


アズケン「あぁあるよ。なんだ欲しいのか!?買って来てやるよ」

と約束してくれて
先生は買って来てくれた

幾らしたのかって聞いたら「いいよ。プレゼントだ」って


代わりに沖縄修学旅行に数珠のお礼の為に購入した沖縄のお土産を渡しました

本当にマジ大好きだった


でも一途な想いはとある事がキッカケで途切れてしまった

先生は私の事思って言ってくれたんだと思うけど、あの頃の私は真剣に迷い揺れていた

家族想いの私は凄く悩んだんだ

先生は「お前は親の言いなりになるのか」って言われてショック受け
その後先生に対する一途な愛は消えた

先生に「お前最近どうした!?良く引っ付いてたのに」と言われたが「別に」と答えるしかなかった

卒業間近先生が私に向け笑った顔にキュンドキドキ

そして卒業式
「あの時は悪かったな。これからも頑張れよ」と握手して卒業。
その何ヶ月後かに彼女と歩く先生とすれ違った

そして結婚して今は実家の寺の住職
結婚写真を見て大爆笑
「アハハ先生のタキシード姿似合わない(笑)」

あの時あんな事言われてなかったら今でも一途だったと思う


余談だけど初恋はロボットだったけどねべーっだ!(小3の頃)