実家暮らし・独身アラフォー 本日の収支 -35ページ目

実家暮らし・独身アラフォー 本日の収支

貯金に励むことを決意したfive lemonsの 家計簿(お小遣い帳)です。

バブルが始まる頃に中学に入学しました。

そこそこ裕福な家庭の娘が集まる地味目な学校でした。

まもなく友人達とお茶をしたり、お買い物をしたりする楽しさを覚えます。


雑誌に出てくるお店をめぐって、←Olive を愛読

たまにお洋服か雑貨かCDを買い、

ドーナツショップなどでおしゃべりすることが、この上なく楽しいことでした。

まだまだ、お金の使い方としては可愛いものです。


とは言え、世はバブルです。

我が家は株や土地で儲けるなどという話からは縁遠かったのですが、

それでも若干は景気が良かったのでしょう。


財布を握っている母は宵越しの金は持たないわけでして、

そんな母がバブル時代の消費文化の影響を受けたわけでして、

(←hanakoの情報を愛していた)

毎週のようにショッピングをして、外食をして・・・
母は随分と身分不相応なお金の使い方をしておりました。


私もその恩恵を授かったわけで、

この頃の雰囲気が、お金を使うって楽しい、と私に刷り込んだのだと思います。

ブランド品のお買いものや高級レストランでのお食事、
そういう情報があふれていたバブル時代、楽しくないわけがないですよね。


でも、今から思えば、

消費をあおり、あおられる、

下品な時代だったなぁとも思います。

□□□2/16(土)□□□

支出  25,250円

  【交際費】    5,250円 友人へのプレゼント

  【ファッション】 20,000円 百貨店友の会の積立

□□□□□□□□□□


本日はお休み。

新宿にあるいつもの百貨店へ行きました。


ミッションは2つ。

ミッションその1は友の会の積立の入金です。

これは簡単に終了。


ミッションその2は、友人へのお誕生日プレゼント購入です。

特に狙いを定めていたわけではないので、

当ても無く色々な売り場を彷徨いました。

が、コレというものは発見することができず、断念。

予算が5,000円のお誕生日プレゼントを百貨店で選ぶのは難しいです。


疲れ果てて家に帰り、ネットをチェック。

素敵なアクセサリースタンドをカード決済で購入しました。

富山にある鋳物製造会社のSHIROKANEというブランドの製品です。


伝統技術や高度な技術を活かしてオリジナル製品を発表する町工場、

モダンなセンスを取り入れて世界に羽ばたいちゃったりする町工場、

日本全国にたくさんありますよね。

five lemons はとても注目しております。

高度な技術と選び抜かれた素材とで作り出されるユニークな製品、

その影にある努力や苦労を思うと涙が出そうになります。

(←ガイアの夜明けやカンブリア宮殿の見過ぎなのです。)


そんな『がんばれ日本のモノづくり』的な思いも込めたセレクトです。

喜んでくれるといいなぁ。







小学生のfive lemonsは、母方の祖父母から

月2~3回、会うたびにお札のお小遣いを頂きました。

錬金術を使っていたちびっこの頃から、

両親とこの母方の祖父母から貰うお小遣いが、

five lemonsが自分で管理し、自由に使えるお金でした。

(お年玉は両親からのお年玉以外はすべて没収されておりました。)


自由に使えるとは言っても、

お金を使う場合には事前に母に報告することを義務付られており、

承認を得られずに購入に至らないことも多かったように記憶しています。

なので、使う金額よりも頂く金額の方がずっと多かったです。

(←欲しいモノで、高額なモノや母に購入を却下されたモノは、? 

母方の祖父母に現物支給をお願いしていました。)


では、頂いたお金をどうしていたのか

貯金していたのです。


小学2年生の時から自分で管理する銀行口座と

キャッシュカードを持っており、

一人で銀行に行き、ATMでお金の出入金をしていました。

そしてお札は使うよりも、ATMで入金することを良しとしていたのです。

残高が増えていくのを見てにんまりし、更に貯蓄に励む、という

典型的な「趣味は貯金」な小学生でした。


そのまま大きくなっていたならば、

今頃は数千万円の貯金を持っていたことでしょうに。

残念です。

□□□2/15()□□□

支出  100

【食費 おやつ】 100円 社内自販でペットボトルお茶 

収入 115,479

 【失業手当】 115,479

□□□□□□□□□□


油断して飲み物(水道水)を会社に持参しなかったら、

仕事中に喉が乾いてお茶を買うはめに。


カップとティーバッグを会社に常備した方がいいのでしょうか。
でも、カップを毎日洗うのが面倒で、しり込み中です。


100円くらい・・いいかなとも思います。

1日にたった100円です。

出勤日毎日買えば1か月で2,000円ちょい、1年で24,000円。

はやり手を打とう。

こういう出費を控える努力を節約と言うのかもしれません。



夜、ネットで口座をチェックしたところ、
最後の認定日から就職日前日までの失業手当が振込まれておりました。
手続きに必要な書類を先週金曜日に投函したので、
ハローワークに到着したのが今週の火曜日。
お役所とは思えない処理の速さだと思います。


再就職手当の入金も早まるかと、ちょっと期待しちゃいます。
(再就職手当は入金予定日が郵便で通知されるらしいので、まずは郵便を待ちます。)












自分で管理して自由に使えるお金、お小遣いというものを

five lemonsは4歳の時から貰っていました。


毎週木曜日に100円硬貨1枚を母から頂戴しておりました。

木曜日はピアノのレッスンの日で、

ピアノ教室の隣にあったサンリオのお店で

ったばかりの100円でお買い物を楽しみました。


そうです、4歳にして、

その時心に響いたファンシーな何かを購入するという習慣を持っていたのです。

必要なモノではなく、欲しいモノを買うという習慣です。

最初のうちは、100円をその日のうちに使い切っておりましたが、

お買い物に慣れてくると、

今週は50円のモノを1個だけ買い、残りは貯めておいて高額商品を買う、

みたいなことができるようになりました。


そんなこんなで、ちびっこfive lemonsは、

お金に関しては足し算引き算ができたるようになります。(←お金の計算だけね)

そして、この頃のちびっこfive lemonsは錬金術を持っていました。

「おばあちゃま、両替して欲しいの・・・・

 1円玉が9個あるから、10円玉1個にしてちょうだい」

「パパ、10円玉が4つと5円玉が1つあるから、50円のお金に両替して」

と、両替という言葉と愛嬌を巧みに操り、貯金箱の中身を増やしたのでした。


今はこの錬金術は通用しません。

残念。