実家暮らしのため家の「家計」は親が管理しております。
もちろんfive lemonsも幾ばくかの負担はしております。
いわゆる「家に入れるお金」ってやつです。
一人暮らしよりもかなり割安な金額であり、甘えていることは重々承知です。
失業が決まった時に、3年ちょっと分のお金を母に前払いしました。
だからしばらくの間、「家へ」という支出は登場しないかと思われます。
ちなみに「家計簿(お小遣い帳)」と表記しているのは、
私のお金の管理は「家計」の管理ではないからです。
一人暮らしをしている人や一家の家計を預かっている人に対して
「私の家計簿」とか言うのは憚られます。
でも「お小遣い帳」と言いきってしまうのもちょっと抵抗を感じます。
何て言いますか・・・独立していないことを恥じているのですよ。
家計を管理したり家計を支えたりしている人がほとんどのこの年齢で、
まだfive lemonsは「こども」として生活しているのですからね。
昨年、4歳児から「誰と住んでいるの?何人家族?」と質問されたので
「お父さんとお母さんと3人で住んでいるんだよ」と回答したら、
ものすごぉく驚いた顔をして
「じゃぁ、five lemonsさんが子どもなのぉ?!」と言われました。
うーん、そうだね、そういうことだよね。
あなたのママよりも年上なのにね。