夏休み中、門司港での会話にて。
私「お母さんって、本当に食い意地がはってるよね」
弟「うん、ものすごく」
母「そうね。だって食べる楽しみがなかったらつまらないじゃない」
私「それにしたって、スゴイよ?人のものまで狙ってるでしょ?」
母「そんなでもないけど・・・、でもおいしそうだなって思う」
弟「やっぱり」
私「やっぱ、見てるんじゃん!!」
母「しょうがないよ、子供の頃しゃもじを離さなかったんだもん」
私・弟「ああん???」
私「しゃもじってごはんをすくうヤツでしょ?おもちゃ用の?」
母「いや、ごはんのときに使うもの」
弟「それを握って離さなかったの?」
母「そう。おもちゃじゃなくて、しゃもじを握りしめてたんだって」
一同大爆笑。
私「それは最高におかしいわ。っつうか迷惑なこども?」
母「でも○○(弟)もお財布を離さなかったよ!」
弟「ええ~?」
母「しかも、ガマ口のついた財布なの」
私「マジで?だから今お金にウルサイの?(笑)」
母「そうそう。だからケチなの。お母さんはしゃもじだから食べることが好きなの」
一同大爆笑。
私「じゃあさ、私は?」
母「う~ん。特にない」
私「ええ~!!」
弟爆笑。
母「だからお姉ちゃんは(ものごとに)執着しないんだね」
なんだか、私がオチになったみたいでつまらない。
っていうか、ネタにならなくてツマラナイ人じゃないか、これじゃ(笑)