唐突ですが、相方さんにこんな質問をしてみました。
「『はじめの一歩』と『スラムダンク』、
どっちが人生のバイブル本?」
アホな質問ですみませ~ん(⌒▽⌒ゞ
でも、2人ともマンガが好きなもので。特にスポーツモノには弱いのです。
で、相方さんはというと、
「う゛えっ?」
と妙な声を出してしばらく悩み、こう答えました。
「バイブルは『スラムダンク』。
『はじめの一歩』はガイドブックかな?」
う~ん、そうきたか。
『はじめの一歩』は開けば答えが見つかる。
迷っている自分の背中を押してくれる本。
『スラムダンク』は開いても答えが見つからないかもしれない。
でも、開くことによって新しい自分を見つけることができる。
そんなところでしょうか。
ちなみに相方さんは『バガボンド』も好き。
井上雅彦さんがけっこう好きなんですね。
そういう私がオススメしたいのは、
浦沢直樹さんの『マスターキートン』、
坂田靖子さんの『バジル氏の優雅な生活』
です。
この2つは私にとってバイブルです。
皆さんには、人生におけるバイブルもしくはガイドブック的なマンガがありますか?