会社での嫌なできごと | *~adamant~*

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社会人になり会社へ所属すると、どんなに少なくても1人は同僚や上司がいるでしょう。
会社の仕組みはさておき、仕事に対する評価は必ずそこに存在します。
働きぶりが認められれば仕事を任されるようになり、会社(上司や同僚)からの信頼を得られます。
逆に働きぶりが悪いと判断されれば、仕事はまわされないし、信頼を得るのは難しくなります。

私は今まで仕事をしてきて、嫌な思いを何度かしたことがあります。
これは仕事自体におけるものではなく、「人害」というところでしょうか。
その中でも、本当に嫌な思いをしたことが2度あります。

まず、最初に入社した会社では、こんなことがありました。

 私より少し先に入社していた同僚(女子)に、
 「○○さん(私)にばかり仕事をまわして、私にはきちんとした仕事をさせてくれない」
 と言われた挙句、辞められる。

小さい会社で、たまに顔を出す社長を含めて5人だけのこじんまりした職場でのできごと。
まあ、彼女とは他にもいろいろと問題はありましたが、ものすごく不愉快な思いをさせられました。
幸い会社の皆さんは私の仕事に対する意識を評価してくださっていたので、
私はその後もそこで働き続けることができましたし、辞める際もとても親切にしていただきました。

次は前の会社でのこと。

 そりが合わない社員を辞めさせたい上司が、社長に相談しに行った際、
 「○○さん(私)が怖がるので、彼を辞めさせたほうがいい」
 と言われた。
 それが決定打になったかどうかは微妙だが、しばらくしてその社員は解雇された。

こちらも少人数の会社でした。
実際その社員は好きになれない人間性の方ではありましたが、
私は「怖い」なんて一言も言ってないし、怖がるほど弱くもありません。
だからこそ、そんな私が怖がるくらいなんだから「相当なんだろう」と判断されたのかも。
私に事実を確かめることもなかったので、事実として受け止められているのでしょう。
この件が、前の会社をやめるきっかけとなりました。

どちらの人に対しても言えること。
それは「向上心」と「責任感」が無さすぎるということ。

最初の会社の彼女に仕事がまわされなかったのは、
与えられた仕事をきちんと処理できないから。
あとで先輩に聞きましたが、仕事中にも関わらず新聞を読んだり、
与えられた以上の仕事をやることはほとんどなかったそうです。
しかもミスをしても学習せず、また同じミスを繰り返していたのだとか。

前の会社の上司は、無責任にもほどがあります。
「うそも方便」だとしても、引き合いに出された人間への配慮が無い。
私は上司本人からこの話を聞いたのではなく、別の社員から聞かされました。
そしてその社員には「○○さんはなんてひどいことを言うんだ」と誤解されていました。
誤解は解けたから良かったものの、私にはしこりが残りました。

この2人に関しては他にも不愉快な思いがいくつかありますが、
もう、忘れたいのであえて思い出しません。
できればもう2度と関わりたくないものです。