寝れません。

漠然と思うことがあって、例えばいい所に住んで、いい車に乗って……もろもろ、自分が思うステータスってのは本当にきりがない程あるわけだけど、自分自身が誰かの、っても一人しかいないけど彼女、奥さんのステータスにならないといけないなって。急にそんなことを考えてしまったわけです。


一緒にいて自慢できる男くらいになんなきゃ、男は男じゃないのかなって急に思いました。急に。薮から棒に。


だから絶対負けない!!
こんなとこでへこたれてるようじゃダメだ自分!

自信を持ってがんがんがんばる。攻めの姿勢でしゅばっと動く!


だから、きっといい男、ってかなんかいい人になりたい、うん!ねる!


言いたいことがよくわかんなくなっちゃったけど、とにかくそういうこと!
普通に高校出て、普通に大学出て、普通に会社に入って、普通に?ってよくよく考えてみたらある意味逸脱してることに気付く。
誰かが、「普通」と言ってるから「普通」に見えるだけで、そこに及ぶまでの道程はおおよそ「普通」とは呼べないかもしれない。

そんなところも考えつつ、本当の本当に普通の人生とはなにか考えたとき、分かれ道があったとして、100人中80人が右に進むなら、右の道に進むのが「普通」なのかもしれない。

でもこれには危険性がある、一番初めに書いたように人は「普通」の定義を主観ではなく相対的な視点から決めているわけで、もしかしたら、そのまあ言うなれば付和雷同現象によって右の道に人が集まっているのかもしれないということ。

ネットがいい例で、このあいだ起きた震災のときも(自分を含めて)ツイッター、mixi等で信憑性のない話があたかも正しいことのようにして語られ、それをみんなが信じたりした。
(いま怪我をしてる~、とか、放射能が~、とか諸々)



で、なにが言いたいかというとマイノリティとかマジョリティとかはそこまで重要じゃなくて、物事を正しく観るってことだと思うわけで、


そうしていろんなことを観てみようとしたとき、明らかに違和感を感じるわけです。


自分の知識の乏しさに。
知らないことや見たことないことが多過ぎて、自分で判断できる程のデータがからだの中にないんだもーん

ただただ己の好奇心を満たすだけのマスタベーションをしたい!


ただただ気持ち良くなりたいだけなんです、なんにもいりませんただ満たしたい、知的好奇心を!

お客様とたくさん話したり、キャストと話したり、楽しいことはたくさんあるんだけどさー

仕事も人並以上にはできるしさ、楽っちゃ楽なんだけどさ。



客と店員は対等じゃないけど、対等に近いくらいでもいいと思う。

変にへりくだる必要は全くないし、客が付け上がる意味もわかんない。

だから、常に自然体での接客を心がけてるわけです。


ま、なんか働くステージっていうか、なんていえばわからないけどなんか違うって思う。

ここにいても成長できるって感じがない!

客単価、予算、人件費、効率、顧客満足、トレーニング、等々。
常にいろんなことを考えながら働くことを学べただけ良かったかな。極めてないから偉そうなことあんまり言えないけど、違う仕事してみたいなー

自分に合った仕事ってなんなんだろう!


そんな飲食4年目の呟きでした。