より良い人間関係の在り方について考える。

自分では人を見る目はある方だと思う。それを観察力と呼ぶかどうか別としても、話のネタ作りのためにもいろいろなこと、モノを見ている。


人の動作、言動、目、諸々より考えてることを想像する。

すると自分の傲慢な部分が露呈する。


この人の考え方をこんな風に変えたい、とか
相手にとって何かをしてあげたい、とか

とか、とか、とか。


そこで初めて気づく、それはナンセンスなことだと。

この歳になると、自分も含めていろんな意味で意固地な思想に走る傾向にある。

例えば↑のやつ。
自分の「○○」っていうものが強くなる。

でもそれは相手も一緒。


人の気持ちを動かすってことはそんなに容易なことではない。


と、同時に自分の考えを曲げるのもとっても難しい。

柔軟でありたいな、と同時にプライドが邪魔をする。

けど人様の話は神の声。
耳を傾けることは有益なことこの上ない。


自分が変わる、自分を変えることが円滑なコミュニケーションには必要なことだけど、変える為には人の意見がやっぱり必要だよね。


人の意見を聞かない、ことを変える為に、人の意見を聞くことは難しいなー


もっともっと成長したい!