NYのレストラン業界を舞台にした小説。ライターもフードブロガー出身で、ニューヨークのフード業界のリアルなストーリーとバーグドルフグッドマン等のおしゃれなファッション、主人公のティアという大学院生のインターンやシェアハウスでの友情等。スピルバーグの映画化決定という事ですが、主人公は、アンハサウェイあたりかな。ホリデーシーズン前のニューヨークを懐かしく思い浮かべながら、あたたかい部屋で読むにはうってつけの一冊。

"ブログにはピーチタルトのレシピも添えた。そして人生で何を望み、何を得るか、何を闘い取るかについてわたしなりに考えた事も書き込んだ。"
最後の文、はまさにニューヨークの女の子らしい言葉。


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トランプを大統領に選んだアメリカは、正しいリーダーより、強いリーダーを求めているというメッセージでしょうか。 ビジネスマンとしての新大統領の、スマートな統治を期待するばかりです。