今日は現場で久しぶりに昔を思い出す懐かしい出来事がありました。
それは職人さんが元請の若い子に説教をしてたんです。
なかなかあることではないと思うのですが
お客さんを説教するなんて
普通できないですよね
でも建設業界では昔は頻繁にあったんです。

シュチュエーションはというと

現場では朝礼、昼礼が大体あるんですが
昼礼に元請の若い子が数人遅れてきたんです
各下請け業者が明日の人員予定と作業の確認をしたりとか
現場の予定を元請が下請業者に連絡したりとかを15分くらいして終了しました。
その直後にある茶髪のロン毛の下請業者が
「遅刻してきた奴ちょっと来い!」と
そして「お前らやる気あるのか?遅刻してきた理由を言ってみろ」と凄んだんです

僕はそれを見て「おー懐かしいなぁそしておもろいなぁ」

ロン毛の茶髪だから30代くらいの人なのに
昔の職人気質があるのすごいなぁ

本当に感心しました。

この年代にこういう人がいるのもびっくりしました。

立場に関係なく
悪い事は悪いと言えるのは本当に難しい事で
こういう気持ちを忘れていた自分にも気がつきました。

こういう古き良き習慣は忘れずに今の時代の若い子たちにも引き継いでほしいと思いました。