今日のチーズで~す!!
はい今回は、これスイスチーズの「テット ド モワンヌ」というセミハードのチーズ
形からして珍しく私も初めて見ました。
フランスに隣接するジュラ地方(フランス側はフランシュ・コンテ地方)で作られているチーズ。
「修道士の頭」(テットは頭、モワンヌは修道士の意)という意味みたいです。
絵のおじさん(ザビエルじゃないですよ)がやってるように、元々丸いチーズをジロールという器具で、削いだものです。
わりと高い![]()
ちょっとアップしすぎて気持ち悪いですが、ヒラヒラとカーネイションの花びらのような形です。
味は、とてもコクがあり、イタリアのパルメジャーノのような印象でした。
丸いままをカットして食べると香りや味が結構強烈なのでこうやって薄くして食べるようですよ。
ん~なるほど![]()
こちらの採点はー80点
カンタルを抑えての現在3位。






