周りだけが幸せに見えるような 家路に変えるまでの景色
赤く染まる空に重ねたあの日は また立ち並ぶビルに消えた
今はこれで良いのか悪いのかも 分からないままで
たったひとつ 答え見つからず でも止まれずに
今日が通り過ぎていく
広い空の下 何か求め生きてる僕ら
はるか遠い理想の地 目指し行く荒れたコウヤ
目を疑うようなニュース飛びこんでは 打ちのめされたような気になる
暗い話題ばかり耳に残っては 眠れずまた夜が明けてく
胸に残るわだかまり どこか遠くに消えてしまえ
見上げた空 滲んだ色その下で
僕らはただ涙流してる
広い空の下 何か求め生きてる僕ら
はるか遠い理想の地 目指し行く荒れたコウヤ
同じ空の下 君はどこかで笑ってますか
忘れないで どうかみんな一人じゃないって事を
広い空の下 何か求め生きてる僕ら
はるか遠い理想の地 目指し行く荒れたコウヤ