どこへ 流され 立ち止まることすら出来なくて 
遠くへ消えていく声 同じままじゃいられない定め
「胸の痛みここへ忘れさせてくれ」
今じゃ誰もどこにもいなくて 明日へ
「それでも生きる事に意味を持つこの物語」


光の指す方向は明日へ


いくつもの迷い越え ここまで来たんだろう
まだ見ぬ先の僕らが呼ぶ声 聞こえるだろう
だからさぁ、いこう 明日もまた風に向かって


どこへ 流され 何もできず漂うばかりで
遠くでそっと聞こえる あの日の自分が呼んでる声
「歩き出せ 己 明日に繋ぐため 」
今は違う景色を求めて 遠くへ
「終わることのない旅が 進むだけの物語」


光の指す方向は明日へ


いくつの迷い越え ここまで来たんだろう
まだ見ぬ先の僕らが呼ぶ声
聞こえるだろう だからさあ行こう
明日もまた 風に向かって


すれ違う感情の行き場 ___くらい失うようなような 
__見当たらないこの道が続いても 今はただ答え見つける


明日もまた風に向かって


いくつもの迷い越え ここまで来たんだろう
まだ見ぬ先の僕らが呼ぶ声 聞こえるだろう
だからさぁ、いこう 明日もまた風に向かって