眠れない静かな夜が 涙を誘って
旅立つ勇気もなくて 動けない
目に浮かぶ 共に過ごした日々が なによりも嘘じゃなかったから
さよならは言わせない いつかどこかでまた会えるからと放つ願い
少しだけ違う 朝になっても いつものように日は昇るから
通り過ぎた風が やけにやさしかったのに
あふれる想いは まだいえない
目に浮かぶ涙あふれそうな そんな日にしたくなかったから
さよならはいわせない いつかどこかでまた会えるから
振り向かずにいこう 今までと違うそんな道でも
そう、遠くへと歩き出す旅
夢見た道のりは続いていく 諦めるためにいくわけじゃないだろう
いつかまた会える時まで 忘れないで
誰も一人なわけじゃないから
笑って送り出そう 涙見せずに
今、歩き出して別の道へと続く明日へ