今度の配信は「秋の『GENE高』修学旅行 日光編第2弾」。人気観光スポットの日光江戸時代を再現した歴史テーマパーク「江戸ワンダ―ランド日光江戸村」を訪れたメンバーたちが、“江戸時代”をテーマにしたコスプレ衣装に着替え、番組の人気コーナー「萌えGENE選手権」や、「巨大迷路」に挑戦する。これまでとは一味違う設定に「過去一難しいかもしれない」と真剣に悩むメンバー。事前に浪人と打ち合わせをした小森は、農民キャラを最大限にいかした胸キュンストーリーを披露。白濱がある“アイテム”を使用した胸キュンセリフを公開すると、メンバーたちからは「かっこいい!」と拍手が起こる。その後も、衣装や登場人物の効果もあってか、ハイレベルな胸キュンセリフが続出。

江戸時代を主題にしたコスプレを体験することになったメンバーたちは、それぞれの個性を生かしたキャラクターに変身。小森隼は農民、白濱亜嵐はかぶき者、佐野玲於は侍、片寄涼太は新撰組、数原龍友は悪代官、中務裕太は町娘、そして関口メンディーは落ち武者という様子で出場し、そのキャラクターに合った自己紹介を公開する。“落ち武者”という難しい設定で挑んだ関口のストーリーでは、メンバー全員が「すごい!」「マジかよ!」と好評。笑いあり、涙あり、そしてミラクルも起こる。そして、変身したまま、日光江戸村を散策するメンバーのもとに、突如助けを求める町娘と浪人が現れ、そこから今度のテストである「萌えGENE選手権江戸時代編」がスタート。「町娘に絡んでいる浪人を追っ払い、最後に“キュン”とするセリフを町娘に伝える」という設定のもと、7人は自身たちのキャラクターに合ったシナリオを考える。