本格スマホカードバトル『シャドウバース(Shadowverse)』のeSports大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」が12月15日・16日の2日間、千葉県・幕張メッセ国際展示場1ホールにて開幕されました。会場には巨大バハムートや第10弾カードパック「十禍絶傑(じゅっかぜっけつ)」の豪華カードパネル、『シャドウバース』2018年の軌跡を振り返るパネルが展示。さらに、勝利者はリアルプロモーションカードがもらえる参加自由の4人フライト式トーナメント、コラボフードや公式グッズコーナー、劇中の人気キャラクターに変装した公式コスプレイヤーが多数出場するフォトコーナーも用意。
『シャドウバース』は1500種類を突破する美麗なカードイラストを利用した新世代のデジタルガードゲームで、eSportsにも参入。2018年12月現在、日本語を含む9言語展開をしており、世界中のプレイヤーと対戦することができます。外見はすごく可愛らしい女の子なのに、「死んでお友達になってよ!」と言うような恐い一面もあって、そのギャップが良いなと思います。これまであまりコスプレしたことがないタイプのキャラクターなのでとても新鮮です。スカートが現在まで着たことがないくらいのボリュームで、抱き枕 アニメもお団子ヘアまで再現されているなど、クオリティーがとても高いです。可愛らしく撮ってもらえたら嬉しい!好きですけど、なかなか上手くならないんです(笑)。カードゲームは閃きや理詰めなど頭の回転の速さが大きく影響すると思うので難しいなと感じています。ただ、『シャドウバース』は絵が好みなので遊んでいて楽しい。今度のシルヴァのように強くて活躍するキャラクターのコスプレをさせて頂けるのは、プレッシャーも大きいけど嬉しいので、頑張って再現しようとやる気が出ます。
世界各地の予選を勝ち抜いた24人の選手が集結し、世界一の『シャドウバース』プレイヤーを決定する同大会の優勝賞金額100万ドルは、国内における賞金制eスポーツ大会では最高額です。本稿では海外からの特別ゲストも参加した計10人の公式コスプレイヤー(各クラスリーダー8人、カードキャラクター2人)の撮影会フォトレポートを、カードキャラクター「シルヴァ」に変装した五木あきらさん、クラスリーダー「ルナ」に扮したうらまるさんのショートインタビューと合わせてお届けします。やっぱり、メイク。何においても顔作りが第一です。キャラクターのイメージに寄せられるよう工夫をしました。あと身体作りも。今度はお腹が出る衣装なので、イベントが近づくに連れて食事も摂生しましたし、日常から通うジムで身体を追い込みました。この大きな銃は見た目ほど重くはないですけど、鍛えているからこそ気軽に担げますし、ポージングの幅が広がるんです。