世界的な認知度と知名度を誇っているコスプレ。コミケや東京ゲームショウなどの大型活動でも一般参加のコスプレイヤーたちが思い思いの衣装を公開して、注目の的に。その中でも『Fate』シリーズは高い人気を誇っている。ORICON NEWS掲載の「コスプレ ビフォーアフター」に出場した美人レイヤー・カモミールさんは『FGO』のマシュのコスプレを公開。海外のイベントにも出ており、「日本のコスプレイヤー代表としてドイツや台湾、香港のイベントに行きました。海外に行くと、アニメ文化の発祥は日本なので、日本人のコスプレイヤーっていうだけで『来てくれてありがとう』ってすごく感謝してもらえます」と明かした。
国内最高級のゲームイベント『東京ゲームショウ2018(TGS)』で『FGO』のマシュのコスプレで参加していた、レイヤーの春野ゆこさん。「日常からネロや玉藻の前など、『FGO』キャラのコスをすることが多いです。今日の衣装は既成品だけど、炎炎ノ消防隊 コスプレ衣装やメイクなどセルフセットで頑張りました」と、衣装へのこだわりを告白した。【写真】美女コスプレイヤーたちが魅せる『FGO』”ハイクオリティ”コスプレ。『Fate』シリーズは2004年販売のPCゲーム『Fate/stay night 』から始まり、前日譚の『Fate/Zero』、スピンオフである『Fate/EXTRA』、『プリズマ☆イリヤ』など多数のストーリーが展開。近年はスマホゲーム『Fate/Grand Order』(『FGO』)が人気を呼んでいる。そこで、これまでORICON NEWSで撮影してきた『Fate』シリーズの美女コスプレイヤーを説明する。コスプレイヤーが疎外感を感じることがなくなってきたのは、2008年の麻生内閣の頃からです。麻生太郎氏は漫画好きを公言しており、世間的にもマンガやアニメは「日本が世界に誇れるコンテンツ」と言われ始めました。そもそも日本人は「逆輸入」が好き。ドメスティックなものよりもグローバルなものに価値があり、コスプレはドメスティック、対してCOSPLAYはグローバルだから、コスプレはキモかったけど、COSPLAYは素晴らしい。