実際にはそうなんです。たとえばLINEのスタンプなんかも、やりとりしている相手がかわいいスタンプや変なスタンプを使用しているのを見るとすぐに買っちゃいますね。以外の声優さんと共演できるというのは、自分にとって良い成長の機会になっています。TVアニメが始まったときに、やっと全員そろって同じ空間でお芝居ができたのですが、七瀬陸役の小野賢章さんや小鳥遊紡役の佐藤聡美さんなどをはじめ、皆さん本当にすばらしいお芝居をされていて、自分自身の刺激になったと思います。

ライブがあった日の夜にメンバーとご飯を食べたんですが、そのホテルへの帰り道がすごく楽しくて。迷惑にならないように小さくですが、次の日の振り付けなんかをやりながら夜道を歩いたりして盛り上がったんです。僕たちも、もういい大人なんですけど(笑)。そのときは「IDOLiSH7」と同じ年代に戻れたような感覚がありました。「作品」と「役」の力って、そういうところにも作用するんだなって思いましたね。なので、一番落ち着いている三月のアイドリッシュセブン コスプレ衣装がいいなと。これから夏ですが、冷房がきついときもあると思うので、ひざ掛けとして使うのはどうでしょうか。職場とか……ちょっと難しいですかね?(笑) あとは、『アイナナ』ファンで集まってTVアニメやライブ映像の鑑賞会をするときなんかにぜひ使用していただきたいですね。で、使い倒して最後は4等分にしてミシンで縫えば雑巾にもなります!

フォトジェニックかどうかはわからないですけど、写真を撮るときには見てくれる人のことを意識しています。僕は、Twitterにアップする写真も一つの作品だと思っているんです。たとえば僕は食べることが好きなんですが、料理は見栄えも大事な要素じゃないですか。見て楽しいなって思ったら、その感情も伝えたいし、おいしそうに撮りたい。構図や撮り方といった部分も、表現方法の一つとして興味を持っています。小野賢章さんとは今までも共演する機会が多かったのですが、『アイドリッシュセブン』を通してより深いコミュニケーションが取れるようになった気がしています。和泉一織は初めこそ七瀬陸を突っぱねるのですが、それはある意味で「絶対的信頼の裏返し」でもあるんです。自分自身も小野賢章さんに対してそういった信頼感を強く抱いていますし、『アイドリッシュセブン』での共演を経て以外の現場でも気楽に話ができる関係になりました。キャラクターや作品が現実の関係性にも影響を与えているというのは面白いなと思いますね。

さらに、「バンプレスト開発部隊☆池袋基地」Twitterではキャンペーンを開幕中。アカウントをフォロー&該当ツイートをリツイートで、増田俊樹さんのサイン入りチェキとぬいぐるみ(全12種)のセットが当たるチャンス! 詳しくはこちら。