6月22日・23日の2日間、東京都・池袋サンシャインシティでコスプレ活動「acosta!@池袋サンシャインシティ」が開幕。それでは1日目参加コスプレイヤーの厳選写真をお届けします。梅雨真っ最中ですが、夏コスプレ衣装のキャラクターコスプレが増えてきました。6月22日は大勢のコスプレイヤーとカメラマンが参加する中、あいにくの雨。一時的に雨が止んだ時は外で撮る人もいましたが、休憩スペースや屋内撮影セットがある展示ホール内で交流したり、撮影したり、街に繰り出したり、各々楽しむ様子が見られました。
同イベントは「乙女カルチャー中心の池袋でコスプレを楽しもう」をコンセプトに、会場内だけでなく、エリア内の街中を自由に歩くことができ、100店以上の店舗にコスプレしたまま入店可能。交流と撮影どちらも楽しめることからコスプレイヤーに人気です。アイドル文化のあるアジア圏は"かわいい系"の方がウケがいい」と語った。現在や海外でも立派なカルチャーとして受け入れられ、メイク=アート作品という意識も芽生えてきたコスプレ。大門氏は「日本では"オタク"という言葉が使われるが、海外でもそのまま"オタク"で訳される。日本でのイメージよりも、もっと高いイメージで使われている」と話す。来日する外国人旅行者の中にはコスプレを目的にする人たちもおり、アメリカから来たという買い物客は「別のコスプレ衣装を持ってるんだけどそれだと暑いから、カジュアルなのが欲しかったんだ」と笑顔を見せていた。