コミックマーケット96に、「AKIRA」に出場する「オリンピック会場建設地の看板」のコスプレで参加する猛者が現れました。コスプレというか、足の生えた看板というか……。強烈なインパクトから、コスプレはコミケ前日の参加予告時点で大人気。「コスプレ……?」といったツッコミもありましたが、鰐軍曹さんも「製作中は銭湯の絵を描いている気分だった」「あれ……これ俺いるか……?」と、自分の発想に戸惑っている模様でした。
同作は1980年代の作品ながら、偶然にも「2020年の東京オリンピック開催」を示す看板が描かれており、しばしば「予言」と呼ばれます。投稿主の鰐軍曹(@WANIGUNSOU_arch)さんは、映画版に出場する看板を再現し、コスプレ衣装(?)に仕上げました。「コスプレ衣装を購入するときにサイズは指定したんですけど、実際に着てみると、やはり襟まわりの緩さが気になりました。裁縫が得意な人じゃないと、コスプレ衣装のリサイズは難しいんじゃないかな……と思っていたんですけど、安全ピンや両面テープを使えば手軽に調整できたるのでいいですね」今度の特別講師の伊波ユリさん。SNSフォロワーは18万超え。眼鏡キャラのコスプレが得意。お姉さんキャラからロリキャラまで幅広く対応できるコスプレイヤーです。Twitter:@inamiyuri。次回も出場してコスプレメイクのポイントを伝授してくれます。今回、頓知気さんが学んだのは、あくまでも即席で使えるテクニックのみ。やるべき課題はまだまだ山積みだがなかなかさまになっている…気がしないでもない。