会場は、老若男女、幅広い年齢層のお客さんで満員。中には白血球のコスプレをしたお子さんまで! 幅広く愛されている作品だなと感じる中、いよいよ活動スタート!早速、赤血球の服で花澤香菜さん出場。会場からは「かわいい!」と声がかかり、会場は真っ赤なペンライトで染まりました。小ネタをはさみながら、お届け先の舞浜アンフィシアターへの地図を確認する赤血球ちゃんのもとに、白血球(好中球)の服で前野智昭さんが出場。会場はすかさず白いペンライトに変わりました。
これまたアニメのテイストに合わせて前野さんの説明と赤血球&白血球(好中球)の掛け合いが始まります。さらに会場の"一般細胞"(お客さん)との掛け合いも。会場は大盛り上がりです。ここで少し、福島さんともトーク。細菌をたくさん演じたエピソードなども語ってくださいました。キャラクターを忘れてのトークコーナー「マクロファージのお茶会」。白血球(好中球)の前野さんが進行をつとめ、お互いのプロセカ コスプレ衣装の話に始まり、アニメ本編の感想トークが繰り広げられます。かわいい音楽とともに、血小板の服で長縄まりあさんも出場。今度は3人での掛け合いです。キャスト紹介にアニメのシーンも絡めながらの朗読劇、すごいの一言に尽きます!
つづいて歌いながら走ってあらわれたのは、真っ黒なキラーT細胞に扮した小野大輔さん。"普通細胞"に喝を入れつつ、歌でコール&レスポンスも楽しみました。続いては、前野さんと小野さんのチーム。中に入っているのは……なんと福島潤さん! いい匂いのするスプレーをかけてきたりします(笑)。油っぽい鼻と、手についた赤いドーランで「福島潤」と解答。正解ですが、なかなかすごいものを触ってしまった前野さんと小野さんでした。そして最後は、フリフリのかわいいマクロファージ、井上喜久子さんが出場。おなじみの「17歳」の紹介で、会場は「おいおい」と定番のつっこみを入れます。
5人並んでみると、アニメでのキャラクターとキャストさんがかなり似ており、アニメから抜け出てきたみたいでした。次のコーナーの準備があるということで、井上さんと長縄さんは一度退席。残った3人は、キラーT細胞のキャラクターは小野さん自身の引き出しで形づくられていった部分が多い、他ではあまり聞かない花澤さんの濁声のお話、オーディションで前野さんと花澤さんが掛け合いをした、などなど、たくさんのエピソードが登場しました。普通細胞を活性化させるためには笑わせるのが良いということで、「箱の中に入っているものを触った感触だけで当てるゲームコーナー『赤血球が運んでる箱の中身はなんだろな?』が開始! このコーナーの司会は赤血球の花澤さんです。
まずは、井上さんと長縄さんのチーム。入っているのはただのロープなのですが、相手チームの前野さんと小野さんがいろいろと偽情報で煽ります。2人の答えは「なわとび」。一度は不正解と判断されましたが、おまけで正解! ちなみに、「長縄」まりあさんにかけたそうです。収録現場での挨拶で全員が名前と年齢を言うという不思議な現象や、ハロウィンにも血小板のコスプレをした人がいた話、意外と豪華な細菌役のみなさんのお話などなど、楽しいトークがいっぱい! 思わずアニメを見返したくなるエピソードいっぱいでした。